ジムはジムでも。。。

お盆休みに入りました!今年は少し長めの6日間の休みでございます。

そうそう、先週ポストホビー厚木店さんに展示させてもらっていた作品を回収に行きつつ、
今度はMGザクⅠスナイパー(カークス機)を展示させてもらう事になりました!!
MGザクⅠスナ完成10
前回同様2ヶ月程(10月の頭)まで展示してありますので、お店に行かれた方は是非見てやってください。

で、話は模型から逸れるのですが~
最近41歳にもなる自分は、20歳くらいまで剣道をしてまして。
その後もマウンテンバイクでレースに出たり、とにかく体を動かす事が大好きだったのですが、
社会人になると、そういった時間がだんだん取れなくなってきて、今では趣味が模型って事もあり!?
筋力の衰えや、脂肪が付きやすい身体になって来ていると思い始めた今日この頃。

そこでウォーキング等試みるのですが、やっぱり1時間とか時間を取られちゃう訳ですよ~。
トレーニングジムに通う事も考えましたが、やっぱり通うのが面倒な感じがして・・・
じゃ~どうしようか?

そうか!自宅にトレーニングスペースを作れば良いのか!!
って事で買っちゃいました。
チンニングマシーン
チンニングマシーン(懸垂マシーン)です。
別名「ぶら下がり健康器」なんですが、安いモノだと¥7.000円程で買えるようですが、
自分的にはもう少し丈夫そうな¥12.000円の物を購入。

これ1台で上半身が鍛えられるのですが、下半身が全く鍛える事が出来ない事に気が付き、
直ぐに他のトレーニング器具をを購入。
スライディングボード
この白いマットなんですが~。
スライディングボードとかスライドボードって言って、少し前にEXILEのトレーニングの中の1つとしてテレビで紹介された事もあるようです。
いわゆるスピードスケート選手のようにこの上を左右にスライドして下半身を鍛える道具。
こちらも¥10.000円前後

これで家から徒歩0分のトレーニングジムが出来た訳です。
とりあえずはムキムキになる事が目的では無く、筋肉を増やして脂肪が付きにくい身体作りをしようと思ってます(^o^)


話しは模型に戻りまして、引き続きガンキャノンディテクターです。
今回は腰回り。
MGガンキャノンディテクター21
いきなり比較ですが、MGリゼルの物を小型化してガンキャノンディテクターの設定に寄せています。

MGガンキャノンディテクター20
ハイパーカットソーで切り刻んでから再構築して、サイドのディテールはプラ板から切り出しています。

そして腰部サイドアーマー。
MGガンキャノンディテクター22
サウドアーマー内側にクレネード弾?のような物が設定画からも確認出来まして、
プラパイプと市販ディテールアップパーツで製作。
更に受けをプラ板から切り出します。
穴はピンバイス&リーマーでパイプの大きさに。

MGガンキャノンディテクター23
サークルカッターで切り出し受けとなる基部を切り出し。
MGガンキャノンディテクター24
サイドアーマーと組み合わせるのですが、このサイドアーマー0.5mmと1mmのプラ板の積層で作っています。
以前の股間フロントアーマーの筒状のパーツや、肩部のラウンドしたシールドと同じ作り方で・・・。

自分の作りたいRを身の回りに転がっている筒(たとえばベビーパウダーとか塗料の瓶とか)
これに紙のガムテープorセロテープを貼り、この上でプラ板の積層を行うのですが、ポイントは瞬間接着剤を使う事。
普通のプラ用接着剤を使うと乾くまで時間がかかるので、思っているRよりも大きい物になってしまいます。

多少強引で、たまに指に瞬着が付く事もありますが、時短で思ったRにする事が出来ます。

MGガンキャノンディテクター25
裏側はまだ考えていませんが、Rがピッタリ合ってるでしょ!?
ついでにジャンクパーツから接続部を製作。
MGガンキャノンディテクター26
こんな感じになりました。

MGガンキャノンディテクター27
全体見ると、もう少し内部パーツ(グレネード?)が頭を出しても良いかな?なんても思いますが、
もう少し他のパーツを作ってから判断したいと思います。


そうそう、そろそろ千葉しぼり展示会の「シネマ選手権」のベースを作らないといけない。
ちなみにオプティマスプライムは大体塗装を終えていますので、休み中に単体で撮影して次回にでもアップ予定です。

それでは~

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本格的に夏入りましたけど・・・

梅雨明けから2週間程経ちますが、台風の影響で?梅雨時期よりも梅雨みたいな今日この頃。
皆様夏バテせずに元気にプラモしているでしょうか??

只今製作中のガンキャノンディテクターも夢中になって改造作業を進めていますが、
今日は、その改造に集中しすぎて途中画像を撮り忘れる凡ミスをしたしまい、いきなり形になってしまった腕のお話です。

全体像から
MGガンキャノンディテクター14
左から、以前製作のMGリゼルの腕。 製作中のガンキャノンディテクター。 MGガンキャノンです。
前の記事にも書きましたが、肩パーツと前腕外装はMGガンキャノンから。
中身フレームは上腕からマニピュレーターまでMGリゼルの物を使っています。
こうやって並べると少しはわかって頂けるかな??

リゼルの上腕外装は見て頂けるように筒状の形状ですが、テーパーのかかった形。
これをガンガン削って真っ直ぐの筒状にしてからプラ板で段差を作り設定に寄せています。
更に前腕の分割位置を90度回して、更に設定通りに四角いディテールを入れつつ合わせ目をズラシテいます。
まだまだ粗いですが、イメージ通りになった感じ。

MGガンキャノンディテクター15
ガンキャノンディテクター特有のヒジパーツ?はMGリゼルの股間パーツを半分に切断してそれぞれ左右の腕に使用。

これね。
MGガンキャノンディテクター19


更に加工を進めまして。
MGガンキャノンディテクター17
ガンキャノンディテクターの記号でもある肩の前のシールドの基部。
プラ板からサークルカッターで肩外装に当たらない径で切り出し、積層で形状出し。
最後に真ん中で切断し組み立て式にしてます。
取り付け受け部はプラサポを使用しています。

MGガンキャノンディテクター16
更にジョイントパーツを作ってシールドを製作。

右肩のシールドはスジ彫り等でディテールアップ。
左肩は市販ディテールアップパーツでそれっぽくしました。

MGガンキャノンディテクター18
モモ部外装パーツ上面は球体フレームをカバーする感じで延長加工。
そして比較画像は有りませんが、外装下側の左右が下に向かって広がっていたのを、
パテで裏当てしてからガンガン削り込んで、人間と同じようなモモのラインにしてみました。

この肩パーツが付いたら少しはガンキャノンディテクターになるかな?と思ったのですが、
雰囲気は有りつつも、もう少しガンキャノンディテクターの記号を付け足さないとそれに見えないかな~。

まだまだ頑張ります!!

もう夏でイイのでは??

前回記事より1ヶ月程が経ってしまいましたが、
各地では集中豪雨で河川が氾濫し、甚大な被害を受けている地域も多いのですが、
自分の住む関東の中でも神奈川は「梅雨」明けしていないのに、ここ数日は雨もほとんど降らず、
真夏のような日差しがジリジリと降り注いでいます。

たぶん梅雨明け宣言も近い内にあるでしょう!?

で、前回からの記事より1/100ガンキャノンデシテクター製作になりますが、
頭が出来れば何とかなると思っていたけど、実は身体の方が大変で苦戦を強いられています。
なので、現状はもう少し進んでいますが、股間パーツの製作工程を少しだけ。

前回「お見せできる程・・・」って言っていた状態がこれ。
MGガンキャノンディテクター5
とりあえずバランス優先で強引に立たせている感じ。

一応詳細
頭部はMG Mk-Ⅱのヘルメット上面 & MGジムカスタムのゴーグルを使用。その他はプラ板で製作。

上半身はMGガンキャノンを使用。切った貼ったを繰り返していますが、ポイントはウエスト部を幅詰めしています。
胸部センターはMGガンキャノンのパーツを芯にプラ板で形状変更しています。

腰部はMG RX-78-2ガンダムKaを使用。
コアファイター&受けパーツはカトキガンダムと同じパーツなので、当然無加工で付きます。
それをプラ板等で形状変更。

モモ付け根はMG Mk-Ⅱの球体パーツを使用しています。

脚はMG RX-78-2ガンダムKaほフレームを使用。
これはただ単にあまりパーツが有っただけですが「もっと素晴らしいフレームが有ったのでは?」っと思いながら現状です。
外装に関しては、MGガンキャノンのパーツを使用。
それを延長加工し、プラ板等で形状を変更しています。

脚は、つま先と足首のカバーをMGリゼルから形状変更。その他はプラ板箱組みで製作。
まだ大雑把な形状出しで止まっています。

とりあえずザァ~と紹介しましたが、ここらで本題のフロントカバー製作です。
MGガンキャノンディテクター6
設定画を大体現物と同じサイズに拡大コピーして股間ブロックを作ったのですが、
これを基にサイズを割出まして・・・
MGガンキャノンディテクター7
会社の休み時間中にコッソリCADで描いてみた。
左上のC型の絵は円錐の部分。
MGガンキャノンディテクター8
サークルカッターで切り出し扇パーツを切り出します。
MGガンキャノンディテクター9
後は組み立てるだけ。
ちなみに筒の部分は0.5mmのプラ板を長さに切り出し2枚重ねで、かなり強引な形で製作しています(^_^;)
この作り方はまた他のパーツで紹介予定ですが、参考になるかは微妙・・・。

MGガンキャノンディテクター10
更にここから図のように切り欠いて~ こんな感じ。
MGガンキャノンディテクター11
加工しても形状を崩さずにいられるのはこの強引な工作ゆえ?
思っていたようになって良かった(^o^)

胴体に合わせると~ こんな感じ。
MGガンキャノンディテクター12
大体良い感じ。

更にさらにいろいろ試行錯誤して~ ここまで来た。
MGガンキャノンディテクター13
展開構造が有るフロントアーマーなので、せっかくだから動かしたいでしょ?
この辺はまた他の機会に書くとして。

腕も付いたよ!!
肩はMGガンキャノンのもので、上腕から前腕にかけてMGリゼルのフレームを使用。
上腕外装はMGリゼルのから形状変更。
前腕は外装はMGガンキャノンを延長加工して使用しています。
マニピュレーターはとりあえずMGリゼルの物を使っていますが、今後はもう少し小さい物にしようか悩み中。

脚がカトキガンダムを使用しているので、どのように加工して行こうか?アイディアが降りてこないんです(^_^;)
なので、とりあえず腕の加工を進めて行こうと只今試行錯誤を繰り返している状態。

本当に格好良くなって行くのかな?今から不安しかありませんね(爆)
とりあえずこの連休で工作進めます!!

人生初のSL

MGジムカスタムが完成して次のMGパワードジムにポンポン行きたい所なんですが~、
まぁ~同じような工作が続くとどうしてもモチベーションが上がらず、少々他の物に浮気中です(^_^;)
その浮気機体は最後の方に話すとして・・・

その前に
先日。っと言っても2週間程前になるのですが、いつもお世話になっていますポストホビー厚木店さんに作品置かせて頂いてます!
って言うのは、以前に材料を買い足しに行った時に担当さんから「コンテスト最近出してくれないですね~」なんて言われまして(^_^;)
(blog等で完成画像を出してしまうとコンテストに出す事が出来ない事もあり!?)
「たまには完成品見せてくださいよ~」なんて言って下さるものだから、3点持って行かせて頂きました。
旧キットイングラム
イングラム完成14

MGゼータプラス
MGゼータプラス完成18

MGジムカスタム
MGジムカスタム完成20
展示期間が2ヶ月との事ですので、8月の頭くらいまでは展示してあると思いますので、
お店に行かれた方は是非見てやって下さいませm(__)m

そして丁度持って行った日にポストホビー厚木店さんが主催する「プラモデル製作会」にも3時間程でしたが参加してまいりました。
何人かの方は自分の事を知ってくださっていて嬉しい限りです。
画像は有りませんが皆さん楽しく参加されていました。また時間が合えば参加させて頂きたいと思っています。

で、続いて模型の話しでは無いのですが、先週静岡の大井川鉄道で人生初のSLに乗ってまいりました(^o^)
大井川鉄道SL1
丁度前の日が愛車VOXYの車検でして、その時タイヤを新調したので皮むきついでにドライブに行った訳ですが、
当日券に空きが有ると言う事で即購入。
大井川鉄道SL2
今回見れたのはC108って車両で、昭和5年に製造されて北海道で30年程活躍して静岡に来たとの事。
テレビで「SLは生き物だ」なんて言っていたのを思い出しますが、ホントそんな感じ。
音から臭いから五感が刺激されました(^o^)

大井川鉄道SL3
メカメカしさは男だけでなく女性も釘付けでしたね。

大井川鉄道SL4
客車も昭和10~20年頃に製造された物でまたレトロ感ハンパ無い。

大井川鉄道SL5
最新の物に比べたら当然揺れるし、座席も少々バネ感が強いクッションですが、
昔の人が沢山これに乗っていた風景が、想像ですが見えたような気がしました。

大井川鉄道SL6
その他にもトーマス号のSLも有り、こちらは小さいお子様がいるファミリーに大人気で、たぶん予約しないと乗れないと思います。

大井川鉄道SL7
こちらは今回乗ったSLの最後尾に付いていた車両ですが、こういった古い車両も数台走っているようです。

片道約1時間程で、大人2500円と少々お高い金額ではありますが、とても貴重な体験が出来てとても大満足な1日になりました。
乗った事無い方は是非お勧めですね。



少し長くなりましたが、話は模型に戻りまして・・・
最初にパワードジム製作のモチベーションが上がらない理由はですね。
こんなの作ってました。
MGガンキャノンディテクター1
頭だけでわかるかな??1/100ガンキャンノンディテクターです。
ユニコーンバーションでは無く最初の設定画を参考に少し前後に長いです。
MGガンキャノンディテクター2
まだ大雑把に形状出しで止めていますが、ヘルメットはMG Mk-Ⅱの物にMGジムカスタムのゴーグルアイ。
その他プラ板で製作しています。

胴体もほぼ形状が出ていまして~
MGガンキャノンディテクター3
MGガンキャノンの物からの改造になります。
胸部上面は大きくラウンドしていたので、裏にパテで補強してからガンガン削り平らに。
コックピットブロックはキットを芯にプラ板で囲って形状変更。
その他いろいろ試行錯誤を繰り返して・・・
MGガンキャノンディテクター4
こんな感じです。
腰部下はカトキガンダムの物を使用。
モモの接続はMG Mk-Ⅱの球体フレームを使用しています。

今現在立つ所まで出来ていますが、まだまだお見せする段階では無いので、もう少し形状が出たら画像を上げたいと思っています。

7月・8月・9月と「仕事がギッシリ」との事なのでペースダウンが予想されますが、頑張って製作して行こうと思っていますので、
懲りずに遊びに来て頂ければと思います。

ちなみにパワードジムは合間にチョコチョコね。




MGジムカスタム完成です!

本当は朝一番にでもアップしようかと思っていたのですが、恥ずかしながらかなりの大失敗をしでかしてまして・・・
その辺の修正をしていました。
ほとんどが修正前の画像になりますが、その修正個所は最後に書くとして~。
とりあえず改修内容と同時にガンガン画像出して行くので見てやってください。
(かなり画像多いです)

まずは頭部から
MGジムカスタム完成1
基本的にはキットのままで、頭部横に来る合わせ目を上半分の所で位置をずらして組み立てられるようにしました。
キット自体が古いのも有り?かなり面が緩いので整面時に各部シャープに整えています。
頬横のダクトは開口。ダクト部&内側はつや消しブラックで意図的に影を作っています。
MGジムカスタム完成2
アンテナは1mmの真鍮線に交換し、基部に1本スジ彫りを入れました。
カメラ部はオーロラのプラ板でを貼って仕上げています。

胴体
MGジムカスタム完成3
RX78-2カトキガンダム(以後:Kaガンダム)より製作しています。
首を1mm。胴体を2mm延長し、それに合わせてフロントアーマー・リヤアーマー・サイドアーマーをそれぞれ延長しています。
同じくコックピットブロックも下面で2mm延長し、削り込みでジムカスタムの形状に近付け。
ハッチの赤い部分はくり抜いて別パーツ化し、塗装もラクラクにしました。

胸部上面はスジ彫りとディテールアップ。
鎖骨辺りのダクト?は設定だと本体色なんですが、サッパリし過ぎと思い、フレーム色のグレーで仕上げてみました。

胸部黄色いダクトは当然ながらKaガンダムのパーツを使用していますが、フィン部を薄く削り込み。
更に裏側で1.5mmほど切り落とし、標準よりも奥にセットしています。

股間センターブロックはKaガンダムのキットを芯に、前面にジムカスタムの物を接着し大型化しています。
あくまでも今まで製作した来たジム達と並べられるように、形状もよりキットに近い形で止めています。

MGジムカスタム完成4
腰部バズーカーラッチは上パーツ正面部が微妙にラウンドしているので、プラ板を貼り足し直線的に仕上げています。

MGジムカスタム完成5
首部はキットの物をくり抜いてから、新規プラ板でフレームを製作。
一段下がるようにセットしています。
襟サイドは1mmのプラ板を外側に接着して大型化しています。
肩軸は後部に移動して、胸を張って立ち姿が決まるようにしています。

MGジムカスタム完成6
サイドアーマー部スラスターは一度くり抜いて、市販ディテールアップパーツに変更。
塗り分け後に接着しています。

MGジムカスタム完成7
アーマー裏は0.3mmのプラ板より切り出して製作しています。

MGジムカスタム完成8
腕も基本的にKaガンダムの物を使用。
前腕のヒジ側に1mmのプラ板を貼り足し延長し、削り込み等でシャープに仕上げました。

MGジムカスタム完成9
肩パーツはジムカスタムの物。
各面を削り込んでシャープ化し、スジ彫りデカールで情報量をアップ。
内側は腰部アーマーと同じく0.3mmのプラ板でフレーム製作。
奥上面も穴がポッカリ空いていたのでプラ板でメクラパーツをハメ込んでいます。

MGジムカスタム完成10
脚もKaガンダムの物を使用。
モモ部で2mm延長。足首のボールジョイントで3mm程延長しています。
もも付け根フレームはジムカスタムの物を移植し、今まで製作してきたジム達とは差別化。
ヒザ部はKaガンダムの物と強引に繋ぎ合わせて「それらしく」しています。

MGジムカスタム完成11
フクラハギはKaガンダムの物をべースに形状をジムカスタムの雰囲気になるように仕上げています。
瞬間接着パテで段差は消しましたが、ボリュームアップは一切せずに、他のジムと同じようなシルエットに。

フクラハギ横部はKaガンダムのスジ彫りを1度全て埋めてから、
スジ彫り&市販パーツでジムカスタムのデザインをそのまま落とし込んでいます。

後ろ脚首上の装甲は1.5mmのプラ板で積層し形状変更しています。
スリッパ後部上の足首カバー?フレーム?はスリッパと切り離し、塗り分けを簡単にしています。

MGジムカスタム完成12
ヒザ下部ダクトは0.5mmのプラ板で箱組み。
中は開閉ベーン風にプラ板で製作。
横部のダクトは波板で塗装後にハメ込んでいます。

MGジムカスタム完成13
ランドセルはジムカスタムの物を使用していますが、ビームサーベルはKaガンダムの物に交換。
サーベルセット用の穴が内側に寄っていたので、外側にオフセットし直し。
ランドセル横の丸いダクトは、MGパワードジムが波板で再現されていたので、市販デイテールアップパーツで同じ形状に。
その他は長穴を開口したり、スジ彫り、ピンバイス等でディテールアップ。

MGジムカスタム完成14
ランドセル裏側はガッツリ開口されていたので、下側のみプラ板でメクラを製作。
バーニア根元はポリパーツでの受けだったので、小改造してメタルパーツに変更しました。

MGジムカスタム完成15
ライフルはジムカスタムのモノですが、マガジンが下側に有り真っ直ぐにライフルを持つ事が出来ないので、
マガジンを上側に移動させました。
前側のレンズ部をオーロラプラ板に変更したのみで、その他はキットのまま仕上げています。

MGジムカスタム完成16
シールドはジムクエル(ジムカスタムと同じ)の物。

MGジムカスタム完成17
マガジンは手元に無かった為、プラ板より製作しています。
腕との接続はKaガンダムの物を使用。
全体的にサッパリしていたので、グリップとその他プラ板で製作しディテールアップしました。

本体。
MGジムカスタム完成18
頭部・肩・ヒザ意外はKaガンダムからの製作になります。
左肩の「402」という番号に意味は有りませんが、デカール単体ではブラックでして、
右肩の「EFSF(グレー)」と合わず、更に本体色とのコントラストが強すぎと感じた為に、
デカールを貼った後に本体色でオーバーコートして少しグレーっぽく見えるように仕上げてみました。

MGジムカスタム完成19
今回の基本色ですが、調べてみるとMGとHGでは色見本の調合が全然違う事が判明。
HGの方が簡単そうだったのでこちらに決定。
ミスターカラーのクールホワイト + スカイブルー少量
更に 自分の目には少し緑っぽさも出したかったので + 蛍光グリーン少量 足しました。

MGジムカスタム完成20
フル装備状態。
そもそも最高のKaガンダムを作る方々から部品取りされてしまう淋しいキット?であるMGジムカスタム。
そんな余剰パーツが自分の手元に入って来た事が切っ掛けで「逆にKaガンダムベースでジムカスタム作ったらどうなんだろ?」ってなった今回の作品。
出来上がってみると格好良くなってのでは無いかな?っと・・・(自画自賛)

MGジムカスタム完成21

MGジムカスタム完成25
今回、冒頭にも有りました「大失敗」ですが、今までの画像を見ていて気が付いたでしょうか??
その答えは「デカールのシルバリング」です。
組み立て作業の時に少し気になってはいたのですが、撮影時に光が当たるとクッキリ!!
ここまでのシルバリングは今までに無かったので、不思議でしょうがなかったですね(^_^;)
確かに少々古めのMG Hi-ν用の余りデカール(黒)を使ったのですが、貼っている時はあまり気にならなかったんですけど、
ノリが弱かったんですかね??

ま~これじゃ~格好悪いって事で、今朝から2時間程リカバリーしていました。
直るかどうかも確信の無いまま、とりあえずクリアーでシルバリングを起しているデカールをコート。
その後に再度つや消しでコート。
でこんな感じに。
MGジムカスタム完成22
同じ条件での撮影では無いのですが、明らかなシルバリングは無くなったようです。

MGジムカスタム完成23
場所やデカールの浮き具合でも異なりますが、この方法は使えるようです。

MGジムカスタム完成24
本来ならデカールを貼っている時に発見出来れば最高ですが、色味によっては発見しにくい時も有ります。
なので、今回自分のようにトップコート後に見つかった場合は試してみてはいかがでしょうか?

MGジムカスタム完成26
最後までご覧頂きありがとうございました。

塗装な苦手(むしろ嫌いな作業)な自分ですが、ホント毎回起こる大失敗にめげずに「まだまだだな~」っと感じる毎日。
いつになったらトラブル無く完成させる事が出来るのであろうか?(^_^;)
ともあれ、なかなか他では見ないMGジムカスタムが出来て今は満足感に酔いしれています(^o^)

次回はパワードジム!かな?????


[ 2017/06/10 14:00 ] MGジムカスタム | TB(0) | CM(12)