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ゴールデンウィークも終わってしまう・・・

長かったゴールデンウィークも残り1日となってしまいました。
1/100での瀧川虚至版ハンブラビの塗装 → 完成にこぎつけようと頑張っていますが、
まぁ~なかなか思うようには進みません(^_^;)
もちろん家から一歩も出ずに朝から晩までプラモと向き合っていたわけですが、やはりセミスクラッチって言う事。
今回のハンブラビに関してはかなりデザインがオシャレで非常にタイトな部分も多く、自然と一体成型パーツも増えマスキングでの塗り分けが多くなってしまいました。
そんな数日続いたマスキング地獄からやっと解放され最後の1色を本日塗り終えた所であります。
瀧川虚至版ハンブラビ58
設定画に近付けてかなり紫に近いブルーです。

瀧川虚至版ハンブラビ
設定画を並べるとかなり紫寄りでしょ!?
それでも塗装物は太陽光の加減で少し青味が強いかな?
そもそも自分の中でのハンブラビのイメージが抜けなくで今更ながら「もっと紫でもでも良かったかな?」なんて・・・

で、残りのスミ入れ → デカール貼りの工程を経て最終的にトップコートで完成となる訳ですが、
本日は乾燥待ちとして作業を終え、以前から模型部屋(特にディテールアップパーツ)の整理をしてみました。
何日ぶり?の外出に近所のニトリまで収納ボックスを探しに。
良いのを見付けて来ましたよ~!!
ディテールアップパーツ収納1
実は前から整理はちゃんとしていて、100均のA4サイズのカゴにタッパーで種類分けまではしていたんです。
しかし皆さんも有ると思うのですが~、同じ物を使いたくて2、3個買って、当然ですが同じ物があまりまくる罠(-_-;)

そうなるとA4サイズのカゴでは収まらなくなり一回り大きい物になった訳ですが、
今回購入したニトリのケースが万能だったのは、
1つ目! 数種類の色が有る中、半透明のケースを選んだので中に何が有るかパッと見でわかります。

2つ目!! 重ねられる事!←ここ大きいポイント!!
今まではカゴだったので底が狭くて口が広がっている物だったので重ねれらなかった訳ですよ。
当然100円だからコスパは最高だけど、重ねられない為に上面にデットスペースも出来てしまい空間がもったいなくなる。

3つ目!!! 蓋が付く!!!
別売の蓋を1つだけ買って一番上に蓋をしました。
もちろん全部に蓋をしても重ねる事が出来るので、ここはお好みによりますが蓋が有れば埃を気にしなくて済みますし、
更に他の物も上に置く事が出来ますね。使い方は無限大です(^o^)

ディテールアップパーツ収納2
1枚目の画像から気が付いた人もいると思いますが、透けている事を利用して・・・
中のタッパー自体にも何が入っているか外から見えるように側面にテプラでネームを貼り見やすくしています。
更に蓋側にもテプラを貼って上からも探しやすくしました。
小さいタッパーは金属パーツのバルカンだったり、少数部品はテプラが無くてもわかるので貼っていません。
タッパーに入っていない物は在庫や大きいディテールアップパーツ群。

ディテールアップパーツ収納3
下段はビルダーズパーツやホビーベースの極め手のような大き目の物。
更には自由自在系のワイヤー物やその他。
このケースは深さや大きさが数種類有るので、今後更に整理整頓をしたい時は同じ物を買い足そうと思いました。
うん。久々良い買い物をして満足です(^o^)


そうそう。瀧川虚至版 1/100ハンブラビですが塗装前の最終工程を上げていなかったのでここで少しだけ。
瀧川虚至版ハンブラビ51
顔下にケーブルが付くのですが、以前はラグビーボールのような形状側がUの字に切り欠けていただけだったのですが、
精度が悪い事からか?同じようにアルミ線を曲げても左右同じように付かなくて・・・
設定画を拡大したら筒状の導きが有る事が判明。
市販ディテールアップパーツのモビルパイプより追加工し、左右違和感無く付ける事が出来ました。

瀧川虚至版ハンブラビ52
続いてメチャクチャ悩んでいた部分なんですが、脚・腕のケーブル類。
腰と胸のケーブルに自由自在・アルミ線を使っているのでツルンとしたケーブルに対して、脚・腕はバルバトスのキットのまま。
ここには段々の付いたディテールが有るタイプ。やはり違和感が有ったので自由自在に変換したかったのですが、
フレームが結構見えるデザインなので加工して汚くなり収集が付かなくなる事が予想されたので瞬着パテでスムージング加工。
当然ながらこれはこれでかなりの時間を費やしてしまいましたし、やはり見た目的には少し精度が下がりました。
まぁ~これはしょうが無いと思っています。もっと整形技術を上げないといけませんね(^_^;)

瀧川虚至版ハンブラビ53
尻尾なんかもサッパリしていたのでスジ彫り等でディテールアップをしました。

瀧川虚至版ハンブラビ54
この角度からは見えませんし、この時はまだ加工していませんでしたが、
モノアイレール。以前はギアのような波板での表現だったのですが思考を少し変えてみました。
そちらはまった完成時にでも。

瀧川虚至版ハンブラビ56
そうそう忘れてた足裏前側。
今回は高いヒール形状な為にガッツリ足裏が見えてしまうので、それらしくプラ板の積層で作っています。
ここは別パーツになっているので塗り分け後接着です。

瀧川虚至版ハンブラビ55
追加でおまけの武器。
設定では、ハンブラビはロングバレルのライフルを持っているのですが~
今回の瀧川虚至版には武器が描かれていません。
HGのライフルから大型化に改造する事も考えたのですが、どうも自分の中でハンブラビってライフルのイメージが無いんです。
やっぱりハンブラビと言えば「海ヘビ!」(正式名)
ちょっと調べて見ましたが、この海ヘビの使用率が劇中でも多いようです。(メモメモ)
物が小さい設定画のイメージも崩さないしね。
って事でHGの物をプラ板で少しだけ大型化してみましたが、ゴーストバスターズに出て来るゴースト探知機に見えて来てしまうのは自分だけでしょうか?(^_^;)

ハンドパーツもコトブキヤのワイルドハンドより海ヘビに合わせて改修。
武器より手間がかかっているのは内緒です(^_^;)

瀧川虚至版ハンブラビ59
こんな感じで最終確認となりました。
毎回言っていますが、雰囲気が似てる事から1/100バルバトス第6形態のフレームを使っているので、完全再現とは言えませんが、
ここまで来ると「自分頑張ったな~」っと思ったりもしてます(^o^)

瀧川虚至版ハンブラビ57
実はやりたかった事も形状的に断念した部分も有ったり無かったり・・・(^_^;)

まだ基本色が塗り終わった段階ですが、ここまで来たら焦ってもしょうがないので、気を抜かず完成まで持って行けたらと思います。

とりあえずこのゴールデンウィーク最終日でデカールまで終わらすぞ!!おぉぉぉぉ!!!


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[ 2021/05/04 23:07 ] 瀧川虚至版ハンブラビ | TB(0) | CM(0)

年間ランキング1位!

早速なんですが~
いつもお世話になっているポストホビー厚木店さんのコンテストにて、
「ランキングバトル」と称して1年を通して4回のコンテストが有り(今年はコロナの影響で3回)その都度ポイントが付くのですが、
今回初めて年間ランキング1位になる事が出来ましてた(^o^)

で、その際お店から提案で「ランキング1位になった人は1年間作品を飾れる権利」のお話を頂きましてね。。。
二つ返事でOKさせて頂きました。
先品展示も年間に何回も交換が可能で、お恥ずかしながら看板も作って頂けるとの事(^_^;)
ブログもやってる事なので宣伝にもなるかな?っと・・・

で、とりあえず先日に過去作の4作品を置かせて頂きました。
MGガンキャノンディテクター完成38
MGガンキャノンディテクター(MSV版)

MGザクⅠスナ完成10
MGザクⅠ(カークス機)

HGUCドム完成19
HGドム

HGUC ZⅡ完成34
HG ZⅡ

最近ではミリタリーやマシーネン・フィギュアに手を出していましてチョイスに悩んだのですが、
コロナの影響で沢山の人が「お家時間」が増えてガンプラが売れまくっているとお聞きしまして、
当然ながらお店に来るお客さんの7割がガンプラ購入者らしく?
その辺りから今回はガンプラ作品で揃えてみました。
まぁ自分も基本はガンプラモデラーが芯ですので・・・(^o^)

で、一応今回の作品と別に年間で2回程入れ替えたいと思っています。
タイミング的には8月のお盆休み辺りに1回と、12月の年末辺りに1回を予定してます。
なかなか年間で作品を置かせて頂く事が無いので、是非ともポストホビーに行った際は見て頂けると嬉しいです(^o^)

また看板が出来たら遊びに行きながら撮影して来ようと思っています。


で、瀧川虚至版ハンブラビですが、サフェを吹いてはキズが消えてない→盛って削ってを10回程繰り返しまして(^_^;)
ようやく本塗装前に持って行ける状態にまで来ました。
一応ゴールデンウィークに塗装開始予定で段取り中です。
ちなみに設定画では武器が無いのですが、ライフルを作る気力も無くなり・・・っと言うかイメージが変わってしまうので、
何か変な赤い太鼓のバチみたいな武器(ウミヘビ?)をHGの物から改修中。
次回辺りに塗装前の最終確認画像を出す予定です。

って事で、今回もMG Mk-Ⅱでお茶を濁す。
MG Mk-Ⅱ14
とりあえずザッとサフ吹いてスジ彫り傷チェック。
ちなみに耳当てのバルカンはMGガンダムMk-Ⅱ ver.1.0より。

MG Mk-Ⅱ15
バーニアも考えて無かったな~  キットのままで行くか?市販パーツに置き換えるか?
肩アーマー裏とフロントアーマ―裏にフレームパーツ作りたいな~
まだまだ先は長いな(^_^;)

MG Mk-Ⅱ16
うん。なかなか自分好みになってきました。
この辺りでちょっとMk-2はお休みになるかな??
その理由は近い内に・・・

ではゴールデンウィーク目指して頑張ります!!





[ 2021/04/17 22:28 ] MGガンダムMk-Ⅱ | TB(0) | CM(2)

45歳にアップグレード!

先日4月2日に・・・ たけぞう・・・・ 45歳になりました!!(^o^)
嬉しい反面、50歳に片足を突っ込んでしまったような気にもなって複雑です。
気持ちはいつまでも若いのですが、その気持ちとは裏腹に身体の動きが鈍くなっている事も感じられます(^_^;)

少し前の話になりますが~
自分、溶接板金のお仕事をしていましてね。
当然作った物を納める事はもちろん、時には機械を作って実際工場で電気工事&機動チェックまでするお客様も有るんです。
その機械は組み上げると3~4mくらいになる事も。
で、若い時は身も軽いのであまり気にしていなかったのですが、最近自分の年齢も考え「もし落ちたら!?」っと思う事も多くなってきまして。

そこで安全第一ヘルメットが欲しくなってきたんですよ。
「え?工場でヘルメット無しな職場なの?」って思いますよね??
自分が入社した時(25年前)は小さな町工場でしたが、時代と共にどんどん大きくなっておまけに製作する品物も大きくなった感じ。
その為、帽子は有りますがヘルメットを被る風習が無いのです。
まぁ当然会社で使う物だから会社側に「買って!」ってお願いするのですが、「ワークマンで安く売ってるよ!」って回答されたので、
「あ~ぁ これは買ってくれないな!」っと悟りまして誕生日プレゼントとしてヘルメット買いました(^o^)
安全ヘルメット1
最近はカッコイイヘルメット沢山有るんですね。
形状から機能からカラーリングまでも選び放題です。
安全ヘルメット2
ジオンマークはカーボン風柄カッティングシートからデザインナイフで切り出し貼りました(^o^)
工場使いならアナハイム社やジオニック社がスマートなチョイスだと思いましたが、見た目のインパクトからジオンマークに。
もし会社から「会社のシール貼って!」って言われても絶対貼ってやらないwww

今回いつもながらネットで購入したのですが、
丁度3.11東北地震の10年の節目って事も有るのか?在庫が少なく予算的にはオーバー(と言っても4500円)なヘルメットですが、
まぁ安全を買ったと思えば安いかな?っと。
そうなんです!自分用なので震災が有った時にも使えると思っていまして、うちの奥様も一緒にヘルメット購入!しかもピンク!!
それこそジオンマークが似合うのではないか?っと思うのは自分だけかも。。。
購入したから使ってみたい奥様ですが、こちらは使う事が無いように願うばかりです。

そうそう!どさくさに紛れて同時に誕生日プレゼントを購入。
45歳プレゼント
前回製作のマスターボックス 1/24シリーズで買いたかったのに在庫が無かった物。
作るモノが沢山有るのにまた積んでしまった・・・(-_-;)

長々すいません。
瀧川虚至版ハンブラビはサフェ → 修正等まだ行ったり来たりしてます。
で、前回引き続きMG Mk-Ⅱの工作で時間を稼ぐ作戦(^_^;)
MG Mk-Ⅱ10
前回のバランス改修を終え、スジ彫りを入れていきます。

最近ではRGキット等でフルディテールな感じもかなり普通になっていますが、
自分はやはり一昔前なデザインが好きだったりします。やはり45歳だからか?(^_^;)

っと言ってもVer.2.0なので、新しいバランスに古いラインを入れるのもカッコイイのでは?っと思ってやってます。
特に胸部中央のコックピット上パーツはスジを入れるか?入れないか?好みが分かれる部分。
昔の自分では考えられなかったが、今回は入れたくなった。

MG Mk-Ⅱ11
ヒザ前面とスネ下にもスジ彫り追加。
フクラハギ内側はキットのパネルラインを半分活かしつつスジ彫りを追加。
そうそうヒザ下の突起パーツはプラ板積層で前面に大型化。

MG Mk-Ⅱ12
足の甲パーツはスジ彫り&彫り込みで、こちらも少し古いデザインを落とし込んでみました。
更にわかりにくいですが、この甲のパーツはキットよりも立ち気味な角度に調整。
Ver1.0の意思を継ぐ形に。

MG Mk-Ⅱ13
あぁ~このMK-Ⅱってカコイイな~(自画自賛)
ずっと眺めてられる。。。

さっハンブラビやりま~す(^_^;)

[ 2021/04/03 11:04 ] MGガンダムMk-Ⅱ | TB(0) | CM(0)

またもや寄り道中。

いや~春来てますね(^o^)
神奈川は今週に桜の開花宣言が出されましたが、自宅周辺は来週あたりかな?なんて・・・
朝晩は少し冷える日があるものの日中は暖かくドライブとかしに出掛けたくなりますが、コロナもまだありますしもう少し辛抱ですかね。

瀧川虚至版ハンブラビ(1/100)はサフェ吹いては修正をして・・・を繰り返していたら気分が下がって来てしまい、
またもや違う物に寄り道しています(^_^;)

MG Mk-Ⅱ1
MGガンダムMk-Ⅱ ver2.0です。

ハンブラビを製作していると一応作例なんかも参考に画像を見たりするのですが、
そうするとMk-2の作例や設定画が出て来たりする訳ですよ。
そうすると「Mk-Ⅱ有ったよな?」って探しちゃってねwww

以前MGカトキガンダムからジムⅢを製作した時にランドセルを取っちゃいまして、身体部分はずぅ~と眠ってた訳なんですが。
いろいろ積んでる棚を整理していたらMGパワードジムの不要ランナーの中にランドセルパーツを見付けまして(^o^)

あっそうそう! ランドセル自体全く無かった訳ではなくver1.0の物を付けていたのですが、
やはりver2.0に比べると・・・ね。
ちなみに画像の奥に寝ているのがver1.0の物。

MG Mk-Ⅱ2
身体は組み立て当時少しだけ弄っていたの少し紹介。
とりあえず定番工作と言いましょうか?前腕を延長&角度を変えています。
これは以前バーザムを製作した時と同じ工作をしました。

MG Mk-Ⅱ3
頭はヘルメット前面をコメカミ部で切り離し1mm程削り込み。その後再接着し頬外装を上げて小顔効果を狙っています。
フェイスは少し削り込んでシャープに。
アゴの赤い突起は1度切り離し角度を変えて再接着しました。
額のVアンテナと中心の5画の赤いパーツはver1.0からです。

MG Mk-Ⅱ4
そこから更に弄りました。
サフェーサー色の部分が改修部になります。
フェイスパーツもパワードジムの余りパーツの中に有ったので変更しました。
年月が経つと好みが変わり、今ではやはりMk-Ⅱはゴリラ顔が似合うと思います(^_^;)

MG Mk-Ⅱ5
変わっているかがわかりにくい部分①
肩を小型化しています。
前後パーツの外側三角部を約2mm程削り込んでいます。
それに合わせて上面四角い外装パーツも切り詰め&角度変更してみました。

それと胴体側の腕取り付けパーツは設定画を尊重してプラ板でフレームを大型化。

MG Mk-Ⅱ6
胸中心部の上パーツは上面にプラ板を貼り足し角度変更。(この辺は完全に好みです)
そしてフロントアーマー下面を1mmプラ板を貼り足し延長。
それに合わせてサイドアーマーをフロントアーマーに合わせて前面のみ延長化。

MG Mk-Ⅱ7
変わっているかがわかりにくい部分②
モモの両サイドに0.5mmのプラ板を貼り足しマッチョ化&形状変更。
それに合わせてヒザアーマの形状を削り込みで買えています。

MG Mk-Ⅱ8
キット素組みだと肩アーマーが大きく張り出していたので上半身が重い感じでしたが、
肩の小型化とモモの幅増しで重心が下がり、Mk-Ⅱのドッシリしたイメージになったのではないかと思います。

MG Mk-Ⅱ9
SEED系のように羽が付いてシュッとしてるのもカッコイイけど、やはり自分はこの辺りがやっぱり好きですね(^o^)
特にMk-Ⅱはいろいろな解釈があり好みも人それぞれなんですが、
自分はver2.0のシルエットを保ちつつ古いデザインを落とし込む感じで仕上げて行こうと思っています。

週末はハンブラビ。平日は会社でMk-Ⅱの2本立てでやって行きます。

[ 2021/03/19 14:57 ] MGガンダムMk-Ⅱ | TB(0) | CM(2)

スケール部門「金賞」頂きました!!

先日ポストホビー厚木店さんにコンテスト作品の回収に行って参りました!
早速結果でございます。
Cowgirl完成1
タイトルにもあるようにスケール部門「金賞」頂きました!!(^o^)

ポップを入れての撮影になると作品の小ささが際立ってわかると思いますが~
これ(1/24)ホント小さいんですよ(-_-;)
たぶん作品を実際見てくださった方もいらっしゃると思いますが、お店のようなショーケースに入ってしまうと、
ガラスに張り付くようにしないと見えないと言う感じ(^_^;)

いや~でも良かった(^o^)
これでポストホビー厚木店さんで行われているコンテストの4種類(ガンプラ・キャラクター・ミリタリー・スケール)の各部門をコンプリートしました!!

って事でマスターボックス「カウガール」公開です。
Cowgirl完成2
流石にブログにアップする画像サイズにすると塗装の粗さが見えてしまいますが頑張ったので見てやってください。

カラーリングは自分オリジナルも考えたのですが、ボックスアートが最高だったので再現する形で塗装してみました。
得に頑張ったのは、やはり顔ですね。
実体顕微鏡も導入したので「このくらいは塗れないと・・・」っと思う自分ですが、
実際やってみるとホント難しいし・大変なんです(^_^;)
だって見えてても出来ないんですもん!顔だけで3~4時間かかってますよwww
プロの方がどれだけ凄いか!?しみじみ感じました(-_-;)

Cowgirl完成3
バックからです。
ライティング環境とカメラ設定で、少し肌を明るめにして撮影しています。 が・・・
これにより肌・ブーツ・ベスト&チャップス・銃等それぞれを違ったクリアコートで仕上げて質感を変えているのがわかりにくくなっています。
この辺りはやはり肉眼の方が楽しんで頂ける部分かと思ったり。。。

Cowgirl完成4
製作時の記事にも書きましたが、このキットはマスターボックスと言う海外メーカーなんですけど、
海外メーカー特有のプラの質感と、整形の悪さで肌を含めかなりカクカクとしているのを整面したり。
それと何て言うのかな?油分が多いのかな??
しっかり面出ししてサフェ吹いて・・・と基本的な工程で進めているのですがマスキング時に塗装をゴッソリ持って行かれたり(>_<)
小さい割には結構骨の折れるキットでも有りました。

Cowgirl完成5
ちなみに顔以外のディテールは全てデザインナイフい本で彫り直ししています。
ベルトの穴はピンバイスで。
レジンキットでは無いので当たり前ですが、これをかなりキッチリやる事で塗りやすさや見栄えが変わってくると自分は思います。
そうそう顔に関しては怖いのでゲート処理のみです。
もう1つポイントとして・・・
彫り直し・整面をしてどうしても削りカスや毛羽立ちが押さえられなかったらクレオスの「MrセメントSP」で表面を撫でてあげると綺麗に仕上がります。(注意!タミヤの流し込みやクレオスのセメントS等は絶対ダメです!!)

Cowgirl完成6
この顔は塗装しながら「滝沢カレン風」なイメージで仕上げてみました。
人間って基本左右非対称だから、左右の目の大きさが違ったり鼻が曲がってたりしますよね!?
このカウガールは左右の目の高さが違ってるんです(^_^;)
少し顔を傾けているデザインなのでそこまで違和感なく見れるとは思いますが、塗ってみると結構違う事に気が付きますwww

あっこの画像だとチャップス生地と銃ホルダー&ベルトの質感の違いが解りますかね(p_-)

Cowgirl完成7
レジンキットの造形は素晴らしいですが、当然お値段もそれなりになってきます。
しかしプラキットだと1/24で1000円ちょっと(Amazon価格)で購入できるのはとても魅力的です。
もちろん前述にも書いているようにディテールの彫り直し等は必衰ですが・・・。
もっとポジティブに考えると、彫り直しや整形の技術の向上にもなるキットだと思います。

Cowgirl完成8
なかなか画像からお尻のプリッと感が伝わらくて・・・
こういった部分て、やはり実物を見る方が良くわかって頂けるんですよね。
去年もそうでしたが、今年も展示会がほとんど無いと思いますし・・・やっぱり生で作品を見たいし見て頂きたい(>_<)

Cowgirl完成9
マスターボックスは同スケールで幅広いジャンルのプラモフィギュアが出ています。
それこそ現代風なモノからファンタジー等々。
自分もこのカウガールと同時に別キットを購入しているので、また気分が上がったら製作しようと思っています。

最後にフィギュアで有名なPygumalionこと「田川 弘」さんを真似て・・・
Cowgirl完成11
サイズ感がわかって頂けると思います。
リアルフィギュア最高!!(^o^)

最後までご覧頂きありがとうございます。