オリンピック見ちゃうと模型が・・・

インフルエンザが大流行しているようで皆様いかがお過ごしでしょうか?
自分は幸いにもインフルは20年以上かかっておらず、引き続き気を抜かずにシーズンをのり切りたいと思っています(^o^)

で、タイトルにもあるように平昌冬季オリンピックが始まりましたね。
昔はスキーにハマっていた事も有りますが、冬のスポーツはあまり馴染みが無いのでなかなか楽しんで見ていますが、
まぁ~見ちゃうとプラモの時間が無くなり、結局あまり弄れていない感じ(^_^;)

そんな中ですが以前に少し予告していたMGパワードジムの方が工作をほぼ終えたので、そちらから~
MGパワードジム7
全体画像はあまり変わらずです。
それもそのはず。
だってほぼ見えない部分を作っていたからwww
まず画像に無いシールドから行きましょうか!
MGパワードジム8
本体は大きい変更はせずに整面。
覗き窓のシャッターをプラ板から製作。(白飛びしててモールド見えず)
覗き窓下の凹モールドをピンバイスで開口後、市販ディテールアップパーツをセット。

MGパワードジム9
覗き窓シャッター部にセットしたアップ。

MGパワードジム10
内側はこんな感じ。
今回の覗き窓シャッターは以前製作したジムⅢの物と揃える為の工作。

そして肩。
MGパワードジム11
こちらも基本的にはキットの物を整面・エッジ出し。
内側のフレームパーツは0.5mmのプラ板にスジ彫りした物に、開口した0.3mmのプラ板を貼ってそれらしく。
肩外側に付くスラスター部も今回は開閉ベーン風に仕上げみます。
以前製作した(10年以上前)MGジムカスタム「GFF版」ではしなかった工作ですが、バージョンアップ的な追加パーツになってます。

腰アーマー
MGパワードジム12
フロント&リアアーマー裏は肩部と同じ作り方でフレームパーツをプラ板より製作。
その他のパーツは以前製作したMGジムカスタムと同じ工作です。

MGパワードジム13
足のつま先はMGジム改(MGパワードジムと同じ)から小加工してRX78-2.Ver.kaキットと同じ角度に。
スラスター部は切り離して塗装を楽に。
更に足首後ろの外装フレームは切り離して塗装時のマスキングの手間を解消。

首部
MGパワードジム15
キットは襟~ヨダレ掛けにかけて全て一体化なので、首元をいったんくり抜きプラ板でフレームパーツを再製作。
こちらもマスキングでの塗り分けを解消しています。

ヨダレ掛け部の前面両サイドの縦の3本のスジ彫り追加。
こちらはMG RX78-2.vre.kaはあってMGジム改・MGパワードジムには無いラインなので、
今まで製作したkaベースのジムと合わせる為の加工です。

そして首右横上面に最近ではキットでも良く見るアンテナをプラ板にて追加。

MGパワードジム14
大体こんな感じですかね。
画像には有りませんが、ランドセルの合わせ目がイマイチだったので、切った貼ったしてパネルラインを変更しています。
こちらは完成時に。。。

って訳でMGパワードジムも塗装に入りたいのですが、まぁ~毎日が寒くて全然塗装する気になりません(^_^;)
まずサフェ吹いて、慌てず完成に持って行きたいと思っています。


で、話は変わりGHL誌で「ガンプラフォトコンテスト開催」って事で可変機×屋外撮影の画像を募集していますね。
確か締切りが2月18日(日)24時までなので、気になる方は是非チャレンジしてみてください。

ちなみに自分は可変機って言うとMG ZZ ・ MGゼータプラス ・ MGリゼルが有ります。
MGリゼルは今はポストホビー厚木店さんで展示して頂いているので・・・、
応援を兼ねて屋外ではありませんが、太陽光撮影をしてみました。
MG ZZ太陽光1
ハッキリ言って家の中から外にカメラを向けてしまうと、白飛びしてこんな事になります(^_^;)
やっぱりちゃんと屋外に持って出ないと上手に撮影出来ません。

MG ZZ太陽光2
それと、ドピーカンな太陽光だと本体が白飛びしてしまうので、これまた難しいですね(^_^;)
それはそうと、このZZは誰がどう見ても旧MG ZZなんですが、これはこれでカッコイイな~って改めて確認した感じ(^o^)

MGゼータプラス太陽光
自分的には早朝や夕暮れ辺りの明るさが好みかも(^_^;)
何だか悔しくなってきたから本格的に外にカンプラ持ち出して撮影して来ようかな~~~


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[ 2018/02/11 15:29 ] MGパワードジム | TB(0) | CM(2)

ゼータプラスにトラブル発生。

MGゼータプラスですが、塗装しながら進められるものはドンドンやっているのですが~、
次の工程のスミ入れ&デカール貼りでトラブル発生中でございます。

そのトラブルとはデカール。
以前製作のMG Mk-Ⅱ改造バーザムの時にセンチネルの水転写デカールを使用したのですが、
同じデカールの中にZプラス用も一緒になっています。
普通に考えて・・・「デカールは大丈夫だ!」って頭でいたのです。

で、出してみたら・・・やはり・・・
MGゼータプラス63
黄ばんでるよ(>_<)
まぁ~何年も前の物なので、当たり前か!?
で、一応対応策として良く聞く「直射日光」に当ててみた。
トータルで2日程かな?
MGゼータプラス64
うん。多少白くなった感じ。
もう少し白さが欲しいと欲を出し、ネットで調べたら「キッチンハイタ―」に漬けると白くなるらしく?挑戦。
注意事項として、付け過ぎるとデカールがバラバラになるようで、使わないであろう部分で実験。
デカールの物にもよると思いますが、15秒程が限界で20秒になるとデカールが千切れました。

そこで安全を考えて10秒程で止めて水洗いの後デカールを貼る訳ですが、
実際貼ってみると黄ばみは完全に消えず納得する事が出来ませんでした。
なので、剥して違うデカールを使う事を決意したのですが、ここまでマークセッターやソフターを駆使した為に上手く剥がれず、
粘っていたら。。。
MGゼータプラス65
わ~~~~!!!塗装まで剥がれてしまったよ(T_T)
サフェ吹かなかったからか!?
心も折れてしまった(+_+)

とりあえず出来る事を進めて、このパーツの修正は次回に持ち越しです。
現状ここまでは来た。
MGゼータプラス66


で、今回はMGパワードジムを少しだけ。。。
MGパワードジム4
バランスは前回、前々回のMGジムカスタムの記事と同じ内容ですが、
唯一大きく違うのはウエストの延長かな。
ジムカスタムは2mmの延長でしたが、パワードジムは1mmの延長になります。
微妙な違いですが、今の方が見た目は良いです。
それと股間ブロックはジムカスタムと同じラインに改修。
更に前のブロックパーツはそれに合わせ自分好みにプラ板で製作。


特に大きく弄ったのは胸のオレンジパーツで、
MGパワードジム6
キットの胸ダクトはジム改やカトキガンダムより細いので、ラインを変えない為にそのまま延長して繋げている感じ。
そこが気に食わなかったので、ダクトの段で一度切り落とし、そこから更に1mm追い込んみダクトを上気味で再接着。
こうする事で、今改修中のジムカスタムと同じような出面にする事が出来ました。
もちろんダクト下側のラインが合わなくなるので、削り込んで自然な感じに調整しています。

そしてもう1ヶ所。
首が埋まってる印象だったので、肩の付け根?首横の段が高いの切断して1mm下げています。
その分ランドセルとの隙間が1mm出来るので、ランドセル側をプラ板で延長調整しています。
スジ彫りもジムカスタムと同じデザインにしています。

そして頭。
MGパワードジム5
合わせ目部分で1mmプラ板を挟んで前後に延長しました。
更に、目尻からコメカミ部を切断して後ハメ加工。
アゴに0.5mmのプラ版を貼り足し、シャクレな感じに整形しました。

引き続き、ゼータプラス塗装。ジムカスタム。パワードジムを頑張ります。





[ 2017/03/11 22:12 ] MGパワードジム | TB(0) | CM(0)