ゼータプラスにトラブル発生。

MGゼータプラスですが、塗装しながら進められるものはドンドンやっているのですが~、
次の工程のスミ入れ&デカール貼りでトラブル発生中でございます。

そのトラブルとはデカール。
以前製作のMG Mk-Ⅱ改造バーザムの時にセンチネルの水転写デカールを使用したのですが、
同じデカールの中にZプラス用も一緒になっています。
普通に考えて・・・「デカールは大丈夫だ!」って頭でいたのです。

で、出してみたら・・・やはり・・・
MGゼータプラス63
黄ばんでるよ(>_<)
まぁ~何年も前の物なので、当たり前か!?
で、一応対応策として良く聞く「直射日光」に当ててみた。
トータルで2日程かな?
MGゼータプラス64
うん。多少白くなった感じ。
もう少し白さが欲しいと欲を出し、ネットで調べたら「キッチンハイタ―」に漬けると白くなるらしく?挑戦。
注意事項として、付け過ぎるとデカールがバラバラになるようで、使わないであろう部分で実験。
デカールの物にもよると思いますが、15秒程が限界で20秒になるとデカールが千切れました。

そこで安全を考えて10秒程で止めて水洗いの後デカールを貼る訳ですが、
実際貼ってみると黄ばみは完全に消えず納得する事が出来ませんでした。
なので、剥して違うデカールを使う事を決意したのですが、ここまでマークセッターやソフターを駆使した為に上手く剥がれず、
粘っていたら。。。
MGゼータプラス65
わ~~~~!!!塗装まで剥がれてしまったよ(T_T)
サフェ吹かなかったからか!?
心も折れてしまった(+_+)

とりあえず出来る事を進めて、このパーツの修正は次回に持ち越しです。
現状ここまでは来た。
MGゼータプラス66


で、今回はMGパワードジムを少しだけ。。。
MGパワードジム4
バランスは前回、前々回のMGジムカスタムの記事と同じ内容ですが、
唯一大きく違うのはウエストの延長かな。
ジムカスタムは2mmの延長でしたが、パワードジムは1mmの延長になります。
微妙な違いですが、今の方が見た目は良いです。
それと股間ブロックはジムカスタムと同じラインに改修。
更に前のブロックパーツはそれに合わせ自分好みにプラ板で製作。


特に大きく弄ったのは胸のオレンジパーツで、
MGパワードジム6
キットの胸ダクトはジム改やカトキガンダムより細いので、ラインを変えない為にそのまま延長して繋げている感じ。
そこが気に食わなかったので、ダクトの段で一度切り落とし、そこから更に1mm追い込んみダクトを上気味で再接着。
こうする事で、今改修中のジムカスタムと同じような出面にする事が出来ました。
もちろんダクト下側のラインが合わなくなるので、削り込んで自然な感じに調整しています。

そしてもう1ヶ所。
首が埋まってる印象だったので、肩の付け根?首横の段が高いの切断して1mm下げています。
その分ランドセルとの隙間が1mm出来るので、ランドセル側をプラ板で延長調整しています。
スジ彫りもジムカスタムと同じデザインにしています。

そして頭。
MGパワードジム5
合わせ目部分で1mmプラ板を挟んで前後に延長しました。
更に、目尻からコメカミ部を切断して後ハメ加工。
アゴに0.5mmのプラ版を貼り足し、シャクレな感じに整形しました。

引き続き、ゼータプラス塗装。ジムカスタム。パワードジムを頑張ります。





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[ 2017/03/11 22:12 ] MGパワードジム | TB(0) | CM(0)