ガンキャノンⅡ(ガンキャノンREVIVE改造)公開!

今年も早いもので、残すところ1ヶ月となりましたね。
そして今週から気温もグッと下がり、寒い季節が本格的に始まりました。
そんな寒い日をぶっ飛ばしちゃうくらい熱い「オラザク」コンテストの結果が発表されましたね。

いろいろな方が記事にしているので、自分は個人的にコメント周りさせていただきます。
受賞された皆様「おめでとうございます!」
そして参加された皆様「お疲れ様でした!!」


そんな周りが盛り上がっている所にガンキャノンⅡの完成となってしまいましたが(^_^;)
こちらも勝手に盛り上がらせて頂きますよ!!

ってな訳でいきま~す。(画像多めです)
HGUCガンキャノンⅡ完成1
ガンキャノンREVIVE使用のコンテストはとても多い作品数(30弱)が集まり、ハイレベルなコンテストになりました。

そんな中自分のガンキャノンⅡですが・・・
HGUCガンキャノンⅡ完成2
「最優秀賞」頂いちゃいました(^o^)
いっや~千葉しぼりさん展示会で撃沈されて下がっていたモチベーションも一気に上がりました(^o^)
ありがとうございました!!って事で、公開でございます。

HGUCガンキャノンⅡ完成3
とりあえず武器無しで。
基キットのガンキャノンREVIVEのスタイリッシュなバランスを崩さないように、
今風のガンキャノンⅡをイメージして製作しました。

HGUCガンキャノンⅡ完成4
ほとんどがプラ板工作での改修でしたので手間はかかりましたが、
キットの雰囲気を重視して、スジ彫り等のディテールはほとんど入れず、デカールも最低限にしました。

HGUCガンキャノンⅡ完成5
今回の製作でガンキャノンⅡの格好良さを再確認いたしました。

HGUCガンキャノンⅡ完成6
頭はキットの物をベースに、口を市販ディテールアップパーツの角バーニアを基準に形状変更しました。
ゴーグルはアクリル板をコンロで炙って製作。クリアーオレンジで塗装して設定通りに。
後頭部のアンテナは1mmの真鍮線に置き換えています。
バルカン部はキットのまま塗り分けています。

胸部ダクトとセンタ―ブロックはプラ板と削り込みで形状変更。
ダクトのフィンもエッチングノコで一度分割し、胸のラインと同じになるよう再接着しました。

左肩部センサーは可動基部をキットのままとし、その上に3mmの角棒でベースを作り0.5mmのプラ板で枠を製作。
内側パーツを別パーツ化する為に0.5mmのプラ板で切り出し、4mm丸パイプと角穴で設定に似せます。
ピンクのレンズはHIQさんの3mmドームを使用。
グリーンとオレンジのレンズはお菓子とかに付いている透明の薄いトレーより切り出し、
それぞれをクリアーグリーンとクリアーオレンジに塗装。裏側にラピーテ―プで光を拾わせています。

キャノン側
HGUCガンキャノンⅡ完成7
こいらも稼働を活かす為に基部はキットを使い製作。
真ん中部は0.5mmのプラ板で箱組み。設定では長穴は4ヶ並んでいるのですが、時間の都合上2ヶに変更。
先端部分は1mmのプラ板で箱組み後形状を出しました。
後部上のセンサー?もプラ板で設定に寄せて形状出ししています。
左肩センサーと同様にHIQさん2mmドーム(ピンク)を使用。

塗装も中央パーツから先端にかけてツヤ有りで仕上げ、変化を付けました。


HGUCガンキャノンⅡ完成8
肩の追加装甲はプラ板から製作。
一応肩を動かすと変な位置にならないように装甲が回るように出来ています。
腕は基本的にキットのままで、ヒジのみ旧キットより使わせてもらいました。

腰センターブロックとフロントアーマーそしてサイドアーマーはプラ板と削り込みで形状変更。
サイドのミサイル?は3mmプラ棒で製作し別パーツ化。
塗り分け後に接着組み立てしています。

チラッと見えるヒジ裏
HGUCガンキャノンⅡ完成12
ヒジ裏も見られても大丈夫なように0.3mmのプラ板とスジ彫りでインナーパーツを製作。

腰アーマーも
HGUCガンキャノンⅡ完成11
こちらも0.3mmと0.5mmのプラ板、市販ディテールアップパーツとスジ彫りでインナーパーツを製作。
こちらも別パーツなので、それぞれを塗装後に接着組み立てしています。


HGUCガンキャノンⅡ完成9
スリッパはキットをベースに黒い部分を0.5mmのプラ板で形状変更。
ヒザ部はプラ板で新規製作。
サイドダクトはキット基準に0.5mmのプラ板で形状変更しました。
その横にある筒はプラパイプ基準に市販パーツでそれらしく・・・。
足首アーマーは旧キットの物を使用。
当然そのままでは幅が合わないので、ライターで炙り絞り込んでいます。

ヒザと脚横のフィンは波プラ板で再現。
それぞれを塗装して組み立て時に接着して取り付けています。

もちろんヒザ裏も
HGUCガンキャノンⅡ完成13
こちらもヒジ同様にインナーパーツを作りました。
いつもと変わらないディテールの入れ方(^_^;)

ランドセルアップ。
HGUCガンキャノンⅡ完成14
こちらはガンキャノンの物を基準にプラ板で周りを製作。
製作してみて、意外にカッコイイ形状(デザイン)だと感じたのは自分だけでしょうか?

左肩センサー裏や、右肩のキャノン最後尾にはピントが合っていませんがディテールを入れてあります。

そうそう
HGUCガンキャノンⅡ完成16
首元もノッペリだったので、スジ彫り&ピンバイスでディテールアップ。
マスキングテープにて塗り分けしています。

武器はガンキャノンの物で。
HGUCガンキャノンⅡ完成17
旧キットにはライフル系が全く無く、悩んだ結果「ガンキャノンの後続機」って事で、
同じビームライフルを持たせました。

デカールは1/144・1/100の物を使用しました。

HGUCガンキャノンⅡ完成15
最後までご覧頂きありがとうございました。
今回、製作期間が1ヶ月半程だったのですが、良い結果が出せてホント良かった(^o^)


次回はドーベンウルフの公開になります。
只今撮影・選別の最中でございます。
連チャンの完成公開になりますが、また遊びに来て頂けたら嬉しいです。

スポンサーサイト
[ 2015/11/28 23:07 ] HGUCガンキャノンⅡ | TB(0) | CM(22)

ドーベンウルフは組み立て中・・・

突然ですが、来年の「千葉しぼり」さん展示会の参加キットは決まりましたでしょうか?
お題は「旧キット」ですが・・・。
旧キットを手にした事が無い若い方達の事も考えて頂いて、10年前の2005年までなら良い設定が緩くなりましたね。
って事はHG・MGはもちろん出ているのですが~、
MGで言うとゼータガンダム2.0
HGで言うとガブス・レイ辺りになると思います(違ってたらゴメンナサイ)

でも当時300円とか500円のプラモデルを買って楽しんでいた自分の中ではHGやMGは旧キットって言えないんですよね(^_^;)

丁度自分の世代(40歳くらい)はファミリーコンピューター(ファミコン)が出て、プラモデルや超合金から遊びが変わった時代。
もちろんプラモデルが好きだった自分は、時々は作りましたが主軸がゲームだった。
しかも、このくらいの世代ってダグラム・エルガイム・ダンバイン・イデオン等上げるとキリが有りませんが、
たぶん好みも有りますが、幼少過ぎてロボット自体は知っていてもストーリーを知らないんです。自分だけかな??

なので、ぶっちゃけ思い入れが無いんですよね(^_^;)
その辺も考えながら模型店を回っている今日この頃です。

冒頭から少し長くなりましたが・・・(^_^;)
HGドーベンウルフは組み立が終わらなかったので、HGUCガンキャノンREVIVE改造のガンキャノンⅡの製作記事になります。
っと言いましても既にコンテスト募集期間は先週で終了いましたので、作品は完成済みです。

一応もう一度説明になりますが、
いつもお世話になっている「ポストホビー厚木店」さんでガンキャノンREVIVEを使ったコンテストで、
70%はキットを残してください。との事
で前回記事にも上げてますが、自分が選んだのはこちら。
HGUCガンキャノンⅡ2
1/144MSVガンキャノンⅡでございます。
「簡単にミキシングしちゃえば楽勝でしょ!」って組んだのですが・・・ありゃ??

HGUCガンキャノンⅡ3
ありゃりゃ??
ってくらい違うんです。
頭頂高はもちろん、何なの?この肥満体系なガンキャノンⅡ
旧キットの恐ろしさをここで知った訳ですが(^_^;)

悩んでいてもしょうがないので手を動かしました。
HGUCガンキャノンⅡ4
とりあえずキットの流用を諦めて、プラ板で加工出来る所から再現していきます。

白い部分はプラ板工作になっています。
ちなみに、胸のダクト部のラインはガンキャノンが下側が引っ込んでいて、ガンキャノンⅡは下側が出っ張っています。
っとなると、ダクト部のフィンも変わってきますので、エッチングノコでフィンをバラバラにしてラインを合わせました。
そうそう、少しだけ旧キット使った部分の1つが足首のアーマー。
プラ板工作で拘りたかったのですが、強度的に心配だった場所。
もちろんそのまま「ポンッ」とは付かないので、ライターで中央を裏から炙って幅をつぼめて調整しています。

更に加工を進めたのがこちら
HGUCガンキャノンⅡ5
顔の口元に市販のディテールアップパーツの角バーニアを基準にSSP(アルテコ瞬間接着パテ)で形状出し。
見にくいですが、ゴーグルが透明になっているのに気が付くでしょうか?
ガンキャノンはグリーンですが、ガンキャノンⅡはオレンジ(>_<)
せっかく内側にメカモールドが入っているので、クリアーパーツで再現したい!!
って訳でUVレジンで置き換えようと思ったのですが、「おゆまるで型取って・・・」って時間がもったいない!
って事で1mmのアクリル板を大体の幅で帯状に切り出し、コンロで炙って感覚で丸めた物。
2ヶ作って良い方側を形状出ししてハメ込んでいます。

キャノンとセンサーは可動を活かす為に、キットのキャノンの基を残しプラ板工作で形状を出しています。

この辺りは設定にとらわれ過ぎずに、雰囲気でサイズを決めました。

そしてランドセル(途中画像)。
HGUCガンキャノンⅡ6
旧キットのランドセルをそのまま付ける事も出来たのですが、
まぁ~REVIVEの「シュッ」としたラインに少々重ったるい感じがしたので、REVIVEベースでプラ板工作で再現。
こちらも雰囲気重視でそれらしく。

完成形がこちら
HGUCガンキャノンⅡ9
ガンキャノンⅡのランドセルが意外と凝っていまして、
バーニアのカバーが開閉するようなデザインになってまして、それを同じように再現しました。
(一番上の画像で確認してください)
四角いダクトは市販パーツに0.3mmのプラ板で仕切りを再現。
チューブはメッシュにしたかったのですが、手持ちで良いサイズが無くて、電気ケーブルにしました。
本当は黒では無くグレーが欲しかった(-_-;)

比較画像は有りませんが1回りから2周りは旧キットのランドセルより小さくなっています。

腰パーツ群
HGUCガンキャノンⅡ10
腰アーマー裏も0.5mmのプラ板をベースに、いつもと同じような感じで別パーツ化。
塗装後に接着します。

サイドアーマー
HGUCガンキャノンⅡ11
ミサイル?が腰に付いているのですが、旧キットの物は抜きの関係で?半分くっ付いたデザインになっているので、
モールド部のみ旧キットをしようして、それぞれを別パーツ化。

ミサイルは3mmプラ棒より製作しています。
こちらも塗装後接着。

今回の手。
HGUCガンキャノンⅡ7
今回時間が無いからビルダーズパーツに交換の簡単仕上げと考えていたのですが、
ガンキャノンって丸指が特徴でしょ!?
当然ガンキャノン2もバリエーション機なので同じ手をしていないとダメでは?って思いはじめ。
そのままだとダサイ握り手なので、いつものように平手との2個一にする事に。

グーの親指を切飛ばして整形後、残りの4本指の合わせ目の第2関節部分を鋭角に削り込み。
更に曲げている感じにしています。
そして平手の親指を移植。
見にくい画像ですが雰囲気が出てますでしょうか?

さらにビームライフル側の手も加工しないとカッコ悪いって事で。
HGUCガンキャノンⅡ8
こちらは人差し指と親指を切り飛ばし、平手のそれぞれを移植。
親指の角度が少し気に入らなかったのですが、まぁ~ここは雰囲気と「改造してるぞ!」ってのを分かってもらえればOK。

足部。
HGUCガンキャノンⅡ12
ここはヒザ部横と、フクラハギ横部のダクトをそれぞれ簡易的では有りますが、波々プラ板で再現しています。

って訳で・・・
HGUCガンキャノンⅡ13
ホント滑り込みセーフで出陣して来ました。

展示会後に突貫で戦っていたので、少し粗いのですが「少しでもコンテストが盛り上がるように」頑張りました。
実は既に結果が出ていると思いますので、その辺りも公開と共にアップ予定です。

って訳でcoming soon!
HGUCガンキャノンⅡ14








[ 2015/11/22 10:53 ] HGUCガンキャノンⅡ | TB(0) | CM(20)

白銀流星馬から公開!

今回嫁の作品はザクトなんですが、カテゴリーで白銀流星馬を作ってしまったので、
申しわけありませんが、記事を2回に分けさせて頂きます。
ちなみにこの記事の下に続きがありますのでお見逃しなく~。

って事で早速ですが、簡単説明で行きます。
白銀流星馬 完成1

この白銀流星馬は安くて良いキットなんですが合わせ目消しは当然で、動きも少々少ないので、
今回は改造の手助けをさせて頂きました。
ちなみにカラーリングは「悪者=黒い馬」って感じなのですが、見栄えを考えてグリーン系に振ってみました。
イメージはザンジバルっと言った感じでしょうか。

白銀流星馬 完成2
SDってものあり、ポニーちっくに見えるのは自分だけでしょうか??

白銀流星馬 完成3
足首パーツをエッチングノコで切り離し、関節技のボールジョイントで関節を増やしています。

白銀流星馬 完成4
首もディテール部分でカットして、ボールジョイントで可動を増やしました。

なので・・・
白銀流星馬 完成5
お辞儀はあ当たりまえですが~

白銀流星馬 完成6
横方向にも動かす事が出来て表情を付ける事が出来ました。

続いてザクトになります。
[ 2015/11/13 22:52 ] SD白銀流星馬 | TB(0) | CM(8)

っと言う訳でBB戦士 ザクト公開です。

今回の嫁製作ザクトは、カラーリング変更の予定で製作していました。
そのカラーリングの決め手は「そもそもザクってシャアが乗ってる赤いやつでしょ!?」ってのが切っ掛け。
「じゃ~シャアカラーにしましょうか!」って事でこちらです。
SDザクト完成1
このレジェンドBBはとても良く出来ていて、右肩アーマーが唯一合わせ目が出るので、基本工作の合わせ目消しをしています。
それと眼帯が付いているザクトですがそれを切断してプレーンな顔に仕上げています。
ちなみにモノアイはHアイズのピンク、裏にラピーテープを貼り付け光を拾うようにしています。

SDザクト完成2
脚部とハンド部に肉抜きが有るので、エポパテで埋めて整形しています。

SDザクト完成3
そして刀です。
意外とシンプルの仕上げです。

そして今回嫁が拘ったのがこちら。
SDザクト完成4
刃の部分をリアルに見えるようにナミナミ模様で塗り分けて再現しています。

SDザクト完成5
もっと斬新な刀が付属していたのですが、普通の刀の方が好きって事でこちらを選択しています。

で、白銀流星馬との組み合わせ。
SDザクト完成6
始めはこの画像のように動きの無い状態で展示を考えていたのですが、
何だか物足りず、飛ばす事になった訳です。

SDザクト完成7
展示ベースは自分がエクシア用に製作した木のタイプにステンレスの板を張り付けて製作。
馬ともボールジョイントで接続しているので、微妙な角度でも対応出来るようになっています。

SDザクト完成8
同じような画像ばかりですいません(^_^;)

今回のザクトに関しては、やはり鎧の塗り分けが大変で、ハミ出た部分等は全て筆で修正しました。
それでもつや消しトップコートでかなり見れるようになっていると思います。

って訳で、嫁共々SDの魅力を知る事が出来たので、今後も気分転換にSD製作をしたいと思いました。

次回は塗装中のドーベンウルフ公開か?
それともHGガンキャノン改造画像?のどちらかになると思いま~す(^o^)

[ 2015/11/13 22:35 ] SD殺駆頭(ザクト) | TB(0) | CM(12)

っと言う訳でSDエクシア・リペア2

遅くなりましたがSDエクシア・リペア2(以後R2)公開です。

意外と画像多めですがお付き合いくださいませ。
まずは正面。
SDエクシアRⅡ1
基本的にはSDエクシアR2とHGエクシアのミックスですが、SDの可愛さを残す為にSDパーツを多めに使用しています。
本当は、ラインが沢山入った「何とかデザイン」でしたっけ?にしようとしたのですが、
デカールが入手出来なくて、プレーンな仕上がりになりました。

後ろから
SDエクシアRⅡ2
極力マスキングでの塗り分けを避ける為に、別パーツ化を務めたのですが・・・
意外にもマスキング部が多くて苦労しました(^_^;)

では、細かい部分の改修説明です。
まずは頭部。
SDエクシアRⅡ3
SDのヘッドベースに、目の上のヒサシ部に1mmのプラ板を積層して目つきを鋭くしています。
頭部側面のレンズはクリアーパーツでしたが、額と後頭部のレンズは透明アクリル板から切り出し、
それぞれをクリアーグリーンで塗装し、前後のレンズは裏側にラピーテープ貼り付け。
頭部側面レンズはMGガンダムXのバインダーの中に入れる虹色の用紙をカットしてハメ込みました。
画像からだとわかりにくいですが、実物は不思議な輝きを放っています(^o^)

頬横の黄色いダクトとダクト奥は別パーツ化し精度アップしています。
アンテナ部裏側もプラ板でディテールアップしています。

SDエクシアRⅡ4
SDの胸パーツをベースにHGのウエスト部を使い延長。
ウエストセンターの青いパーツと、左右の赤いパーツはHGの物を切った貼ったしてバランスを調節しています。

胸ぶダクトフィンはキットの物を切り取ってプラ板積層で新規製作。
首部横の黄色いアンテナはHGの物を小加工でハメ込みました。

腰部は芯にHGの物を使用。
フロントとリヤアーマーはSDの物を組み合わせてます。

腕部。
SDエクシアRⅡ5
上腕はHGの物を短縮して、関節はHGザクⅠスナイパーの物を加工して使用している以外はSDパーツです。
肩部は内側にフレームパーツをプラ板で製作し情報量をアップ。
前腕はグリーンのレンズが無くデカールでの再現でしたので、リューターで開口してHアイズのレンズに変更。
頭部同様にクリアーグリーンで塗装しています。

肩後ろ。
SDエクシアRⅡ6
設定通り開閉ベーンをプラ板から再現。
たぶん、今まで作ってきた開閉ベーンの中でも最小の大きさだと思います(^_^;)

脚部。
SDエクシアRⅡ8
モモは付け根を含めHGの物を短縮して使用、後ハメ加工をしています。

ヒザはHGの物を切り刻んで小さくしていますが、ヒザの芯の部分(レンズ部)はSDの物をしようしています。
こちらも腕同様に、リューターで開口してHアイズのレンズをクリアーグリーンに塗装後ハメ込んでいます。

スネ部はHGの物を短縮してラインを繋げています。
足首アーマーから足先はSDの物をそのまま使いました。

後ろ側。
SDエクシアRⅡ7
モモ部付け根のサーベルはHGの物。
本来は肩に付いている物でしたが、R2の設定通りの位置に。
一応取り外しも出来ます(^_^;)

更に後ろ。
SDエクシアRⅡ9
こちらも設定通りにダクトと開閉ベーンをプラ板で新規製作。

武器。
SDエクシアRⅡ10
シールドはHGの物をディテールアップ。
ガンはディテールが多かったSDの物をチョイス。
基本的にはキットのまま合わせ目消しと基本工作。
銃口にメッキビーズをハメ込みディテールアップ。

SDエクシアRⅡ11
GNソードⅡはアクリル板より切り出しクリアーグリーンで塗装。
アウターのグレーパーツは0.3mmのプラ板より製作。
塗装後に組み立てました。


最後に展示ベース。
SDエクシアRⅡ12
木で作ったベースは嫁に取られてしまったので、自分のは100均で見つけた展示用ケースのベースだけを使用。
一応整面してブラック → クリアーでコート。
そして天面にはステンレスのミガキ板にブラスト加工をして終了の簡単ベース。

SDエクシアRⅡ3
一応ベース側(裏)と足底(中)にネオジウム磁石をセットして接続しています。

っとまぁ~サクサク画像を並べましたが、いかがだったでしょうか?
今回のように単品での撮影なら違和感を感じませんが、展示会当日は左右に大きい作品が並び、
更には皆さんの展示方法がとても素晴らしく、作品共にサッパリしていて面白味に欠ける印象を受けました。
n兄さんにも言われましたが、このダブルオー系はとても独得なスタイルのガンダムで、
凄くバランスを取るのが難しく感じました。

とは言いつつも今回初SD製作の割には、なかなか良く出来た方ではないかと思っています。
とりあえず当分はSDを作らないと思いますが、またいつか挑戦したいと思っています。
最後までご覧頂きありがとうございます。

次回は嫁作品の白銀流星馬とSDザクトです。
では!
[ 2015/11/06 22:06 ] SDエクシアR2 | TB(0) | CM(24)