こんな時ほど・・・

毎回記事を書くたびに「本業が・・・」ってモチベーションがダダ下がりなんですが、
こんな時こそ頑張って記事書いて水面下でもプラモ熱を維持しようとモガイテます(^_^;)

ゼータプラス全く進んでいないのですが、今週唯一製作したパーツのお話。
今まで多少の形状変更をしつつも、整面・エッジ出しに重点を置いて製作していたのですが、
毎日眺めていても「何か」シックリ来ないので、弄ってみました。

それは股間カバーパーツなんですが~、
基本的にはセンチネル本の設定画を参考にしていたので、キットの物を使っていたのですが。。。
MGゼータプラス10

こんな感じで。
MGゼータプラス11
設定を参考にとか言いつつも、好みでウエスト延長に合わせ延長加工してますがね(^_^;)

で、最新のディテールやパネルラインを取り込む為にマスターアーカイブスを眺めて。。。
MGゼータプラス12
バランスは全く違く、シャープなイメージが画からも感じられます。
同じゼータプラスの設定画なので、基本は一緒ですが~。
この中で一番違う部分は、そう気になる部分として言っている股間カバーのパーツ。

今までカッコイイ感じがして、前から気にはなっていたのですが・・・、
そしたらセンチネル本の中でもこのカクカクなイメージの設定画が普通に出ていた!
それがこちら。
MGゼータプラス13
これはゼータプラスが変形する際の詳細画の中の1つ。
あくまでも最低限でのラインではありますが、股間カバーがラウンドしていないではありませんか!?

って訳で作ってみました。
MGゼータプラス14
イメージを見る為にサックリですが、
サイズがキットの物と同じくらいに抑え、マスターアーカイブス誌とセンチネル誌の中間を取った形状に。

MGゼータプラス15
ん??少し上下の幅の差が無いからか?少し「重ったるい」印象ですが、雰囲気はかなり変わる事がわかった。
こんな1パーツを1週間かけて作っていた訳なんですが、
納得行かないので、下側をもう少し縮めたタイプを再度作り直すつもりですwww

MGゼータプラス16
横から見ると「まあまあ」なんですがね(^_^;)



そうそう、ポストホビー厚木店さんのプラモデルコンテストの詳細が発表されまして、
見てお分かり頂けると思いますが、ゼータプラスは予定通り諦めて、控えていたドーベンウルフの出撃準備をしないといけないの。
レギュレーションで展示ベース(作品固定)を義務付けられていまして、作らないと・・・

どんなのにしよう・・・・・・・


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[ 2016/01/30 15:52 ] MGゼータプラス | TB(0) | CM(12)

やっと?2016年1発目!

予想以上に本業が忙しく、2016年やっと1発目の更新でございます(-_-;)
毎回足を運んでくださっている方、大変申し訳ありませんm(__)m

休日出勤もしているので全くと言って良い程ゼータプラス進んでいません(^_^;)
なので正月休みにした事をちょこっと・・・。

今まで使っていた塗装ブース「エアテックスのブラックホール」ってのを使っていました。
かれこれ10年位前になるかな?
流石に10年近く使っているとガタはあちこちと・・・
って訳で、新型と入れ替えるべく正月早々セールを狙って模型店へ。
特別欲しいメーカーってのが無かったので、お店に有る物から選ぼうと思っていたのですが、
当然今まで使っていた塗装ブースは既に廃版なので、同メーカー新型か他メーカーになる訳。

で、並んでいたのがクレオス・タミヤ・エアテックスも3種類。
お店の方にも相談したのですが、どのメーカーも一長一短で、結局今までと同じエアテックスに決定。
その名も「レッドサイクロン」
レッドサイクロン1
前回はブラックホールで、今回はレッドサイクロンって・・・(^_^;)

レッドサイクロン2
まだ塗装するモノが無いので箱から出していませんが、
今回のは折り畳み式。
これ、お店の方が使っている実物を見させて頂いたのですが、
折り畳むと、それなりに小さくのです。
でも、排気のホースが真後ろに出ているので結局前後幅は前の物とあまり変わらない感じ。
むしろ塗装時に展開した仕切り分大きいかもしれません。

吸い込みのパーワーとしては前回の物よりもファンが大きいので当然吸い込み量も多いのですが、
その分ファンの音が大きいです。

そしてフィルターですが、前回はダンボールのハニカミタイプだったのが、
今回はスポンジ?のようなタイプ。
メーカーは目詰まりしたら交換の推奨していますが、店員さんによる情報だとMGクラスが1体塗ると吸わなくなるようです。
特にサフェーサーを吹く人は速攻で詰まるらしいです。
その辺りは今後使いながら対策を考える事にします。


で、MGゼータプラス。
MGゼータプラス4
まだまだ途中ですが正月休みに足を改修。
基本的にはアムロテスト機カラー用の塗り分けしやすいように設計されているので、変な位置に合わせ目が出ます。
なので接着合わせ目消しをして別のパネルラインで再度分割。

MGゼータプラス6
後はスラスター周辺をヤスリでウスウス攻撃。
その他も整面してシャッキリさせています。


MGゼータプラス5
モモ部とヒザ部は回転出来るように定番の加工。
これで立ち姿も自然に格好良くなります。

MGゼータプラス7
胸部上面にスジ彫りと、前の持ち主が削り落とした突起もプラ板で新規製作。

MGゼータプラス8
今まで全く気が付かなかったのですが、腕部脇下にフレームパーツが有るはずのパーツが無いので新規で製作。
少し大き目ですが、覗き込まないと見えない部分なので良しとします。

MGゼータプラス9
少し光が強い画像ですいません。
全体のバランスよりヒザパーツが貧弱に見えたので、左右に0.5mmのプラ板を貼り幅増ししました。
そして少し分かりにくいですが、バックパック横の羽の付く基部に3mmプラ板積層して上げています。


バランス的にはかなり理想に近づいている感じです。
弄れない時間がまだ続きそうですが、引き続き頑張ります。


そうそう、第3回千葉しぼり展示会「全日本旧キット王選手権」のバナーが出来たので、こちらでも張らせて頂きます。
全日本旧キット選手権
11月6日(土)で去年の同じ会場の「東商センター」ですね。

周りでは既に展示会に向けて製作記事がバンバン上がっているのですが、
自分もボチボチ着手しないとヤバイ気がしてきたので、2月になったら少しづつ進めて行こうと思っています。

とりあえず箱開けてみようかな!(^o^)

[ 2016/01/16 22:29 ] MGゼータプラス | TB(0) | CM(12)