隊長~!!プラモ熱が全く上がりません!!!

もう少しで2月も終わってしまいますね。
少しづつですが春が近付いて来ているのを肌で感じている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか??

こにゃにゃちは!毎日時間に追われて仕事をしていると1日1日が早くて、このまま1年終わってしまうのでは?っと思ってしまいます。
お陰様でプラモを触る事も嫌になるほどグッタリでございます(^_^;)

そんな中ですが、先週末にHGドーベンウルフをポストホビー厚木店のプラモデルコンテストにエントリーして来ました。
明日で締切り終了だったかな??
結果は3月5日(土)に出ますので、公開も含めもうしばらくお待ちくださいませ。
たぶん予想では・・・今回は無いな・・・(-_-;)
だって~スゴイ強者達が集まっているんですもの~(>_<)
いつも以上に期待しないでいてくださいwww

プラモネタにする程ほとんど弄っていないのですが、画像多目でまるで沢山やっているように見せる作戦!
MGゼータプラス30
ゼータプラスってビーム砲がデカ過ぎてこのポーズ多いよね!って思いながらもこのポーズにしてみたww
もちろん腕に付けても頑張って立つ事は出来ますが、何だか見た目のバランスがイマイチなんですよね。
ちなみにバレルが長過ぎるので、凸が2個付いている内の1個分切り詰めてバランスを変えました。

で、この画像で気が付いた方もいると思いますが、以前記事にもしたマニピュレーター変えてみました。
在庫で良いサイズの物が無かったので、ドーベンウルフを持って行ったついでに探してきました。
MGゼータプラス31
コトブキヤのワイルドハンド!
ちなみに、手の甲パーツは付いていないので、MGジムカスタムの物を小加工して付けています。
握り手を左右作って、右手のみもう1つね。
MGゼータプラス32
しっかりバレル掴んでるでしょ!
これ、案外大変だったんです。

MGゼータプラス33
左が素組みの平手で、右が加工後。
見てお分かりだと思いますが、キットは「熊手」のように手を広げています。
今回の加工は、人差し指から小指まで根元から切断して、角度を変えて再接着しました。
もちろん強度に不安が有るので、それぞれの指に1mmの真鍮線を通して強度を上げています。

そうそう、コトブキヤのハンドパーツはストレートの軸で接続なので、
ゼータプラスに合うようにプラサポ球体パーツを接着してゼータプラスのポリキャップに合わせています。
MGゼータプラス34
指の先端部V字にスリットが入っているのですが、まぁ~この辺りは他に目が行って気にならないともうのでそのまま行きます。


久々にグラペを引っ張り出して撮影してみた。
MGゼータプラス35
やっぱり手が変わると一気に印象が変わってしまって見えますね。

一応今回、自分の中の設定として・・・
ゼータプラスはゼータガンダムの後続機って事なので、形状は多少違いますが各面をカッチリシャープにして、
少しでもゼータガンダムに近い立ち姿になるようなイメージで進めています。

で、腕に関しては今回拘りが有りまして・・・
特に前腕なんですが~、かなり小さくまとめてみました。
その1つの理由として、「接近戦はほとんどしないであろう」って考え。
ウェーブライダーに変形出来るメリットを最大限生かすとするなら、目標に一気に近付き攻撃して離脱。
ってのが一番の特性と考えれば、自動的に腕は動けばOKレベルだと。
(オラ設定)

って事は腕なんて飾りですよ!っとは言いませんが、最低限なくらいがカッコイイかな??なんて思って作ってます(^o^)

MGゼータプラス36
少しづつ外面にディテールを入れていっています。
首基や頭後部にもディテールを入れていきたいんですよね~(遠い目)

MGゼータプラス38
脚部内側もこんなもんかな・・・
ヒザ横上面はエアー取り入れ口に見立て開口。
その下の大きく口を開けているスラスターも真ん中のフィンを1度切断してプラ板で再製作予定。
スジ彫り等情報量を上げてみました。

MGゼータプラス39
外側もスジ彫り追加。
キットの物を活かしつつ新しいラインを取り入れています。
もう少し何かしたい気が・・・

MGゼータプラス40
前回製作の股間カーバーパーツ。
プラ板とピンバイスでディテールを追加。
裏側も覗くと見えるのでフレーム風なディテールを入れる予定。

MGゼータプラス37
まだバックパックと羽。ライフルもほとんど手つかず状態で、まだまだ出口が見えない(-_-;)

なかなかモチベーションも上がらないので、
ボチボチ「旧キット選手権」の作品も始めないと本当に危険な感じがしてきた。
全日本旧キット選手権

って事で来週からとりあえず「パトレイバー」を気分転換で組んでみようと思います。
2体同時進行は出来ない自分なので、去年のようにゼータプラスを1時ストップになる予定です。
ホント申し訳ない・・・m(__)m



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[ 2016/02/27 22:26 ] MGゼータプラス | TB(0) | CM(17)

プラ板工作はとても簡単!

既に2016年も「あっっ」という間に1ヶ月が終わり2月に・・・
花粉もボチボチ飛ぶ時期になって来ているので、
食生活はもちろん睡眠はガッツリとって花粉シーズンをのり切りたいと思うのですが~、
やっぱりプラモもしたいので、程々に頑張って行きます。

で、今回はと言いますと・・・
先週ゼータプラスの股間カバーパーツをプラ板工作した記事に「どうやってるの!?」って質問が有りましたので、
そのお答えをしようと思い画像多めで解説して行こうと思います。

では!「プラ板工作はとても簡単!」行ってみましょう!!
先週の話から~
MGゼータプラスの股間カバーパーツの製作になりますが、
左から「キット延長の物」そして「プラ板工作した物(形状に不満)」。そして今回再製作の「側面パーツ(1mm)」
MGゼータプラス18
まずはプラ板の複製です。
腕や脚のパーツと違ってセンターに付いているパーツは、左右対称に出来ないと見栄えに影響が出るので、
今回のような複製は有効です。

瞬間接着剤を2点(微量)付けてもう1枚のプラ板と接着します。
MGゼータプラス19
動かなければOKなので瞬着の付け過ぎには気を付けましょう!

で、貼り付け~
MGゼータプラス20
(わかりやすいように1枚目にマジックで縁取りしています。)
大き目のプラ板に付けましたが、ザックリ同じ形状に切り出すのも良いでしょう。
今回はこのまま1枚目をゲージにザクザクとニッパーで切った後、整形して行きました。

これが整形後。
MGゼータプラス21
デザインナイフを溝に入れると「パキッ」っと割れます。

はい!複製完成!
MGゼータプラス22
やすりで接着面等を綺麗にして組み立に入ります。

今回の股間カバーパーツ集合。
MGゼータプラス23
全部で5パーツになります。

まずはセンター正面の板にゲージになる補強を付けます!
MGゼータプラス24
こんかいのパーツは上側は2mm下げて、下側は3mm上げて接着。
接着剤は使い易さ、乾燥の早さから流し込みを使っていますが、普通の接着剤でも問題有りません。

上下部品を付けたら左右の板を接着して行きます。
MGゼータプラス25
反対側も同じように接着していきま~す。

ハイ完成!
MGゼータプラス26
乾燥後に合わせ目消し・整面で終了ですが、
自分は時間短縮、そして整形後(塗装後)に接着剤の溶剤による「ヒケ」を避ける為に、
正面のつなぎ目はアルテコの瞬間接着剤で固めてしまいます。


取り付け方法ですが、今回は相手に3mmの凸があるのでプラサポを内側に接着。
MGゼータプラス27
プラサポを凸側に取り付けて、プラサポのお尻側に接着剤を少量付けて位置出しするとミスする事は無いと思います。

で、出来たのがこちら。
MGゼータプラス28
サイズ的には前回と同じですが、正面パーツを前回より下側のみ1mm狭い物に変更。
これだけで前回より自然に見えるようになりました(^o^)


文章を書くのが下手な自分なので、画像で工程を進めましたがいかがだったでしょうか?
今回のようにあまり複雑では無いパーツでのプラ板工作は、決して敷居の高い工作では無いので是非挑戦してみてください。
では~






[ 2016/02/07 14:57 ] MGゼータプラス | TB(0) | CM(22)