1/60パトレイバー イングラム始めました。

世間では3連休のようですが、自分は今日のみの休み・・・(T_T)
相変わらずな忙しい毎日を過ごしていて、最近ではパーマンに出て来るコピーロボットが欲しいと思っている たけぞうです。

先日は仕事の後に、コンテスト作品(ドーベンウルフ)を引き上げにポストホビーに行って参りました。
今回は1/144部門での銀賞って事で、それだけでも十分嬉しいのに商品まで用意して頂きまして、
ポストホビー厚木店さんにはホント感謝しています。

その商品は・・・・
シュヴァルベグレイズ
1/100シュヴァルベグレイズ(マクギリス機)!!
最近ではリンクして頂いている方やホビー誌でもバルバトスの製作記事を良く見るので、
鉄血のオルフェンズものを作りたい症候群になっていた今日この頃だっただけに、とても嬉しいです。
改めて、ポストホビー厚木店さんありがとうございました。

まぁ~なかなかプラモの時間が取れていないので、製作は当分先だと思うのですが、しっかり完成させたいと思っています。

で、
今回からMGゼータプラスを止めて、旧キット選手権用の1/60イングラムを進めて行こうと思います。
とりあえずパチってみました。
イングラム1
関節シーリングパーツを付けていないのでピンと来ない画像になっていますが?
当時は「カッコイイ!」っと思って作った記憶が・・・(^_^;)

イングラム2
上半身だけで見ると決して悪くない!
むしろ良く出来てる気もする。

ちなみにMGイングラム
MGイングラム
所々パーツが有りませんが、仲間より強奪して来ましたwww
これはこれで、また違った印象なイングラム。
正直カッコイイとは思うものの自分の思っているラインでは無いので、あくまでも参考まで的な感じです。

イングラム&零式
ついでに零式も組んでみたけど、
やっぱりパッとしないな~(^_^;)

最初は2体絡めて劇場版のラストシーンでも・・・なんて思っていたのですが、
まぁ~皆様ご存じな通りジオラマなんて作った事無いし、汚しもやった事無い訳で・・・
時間がたっぷり取れるなら「それも有りかな」っと考えていたのですが、
今年はいつも以上に時間が取れなさそうなので、いつも通り設定に寄せる形でカッコイイラインを目指す方向にします。
ぶっちゃけいつも通りなんですがねwww

って事で、ガンプラではありませんが足を運んで頂ければ嬉しく思います!!



全日本旧キット選手権








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[ 2016/03/20 10:10 ] 1/60イングラム | TB(0) | CM(17)

HGドーベンウルフ公開 & 結果発表!

先日予告していたポストホビー厚木店さんのプラモデルコンテスト結果を見てまいりました。
本当は昨日の内にUP予定だったのですが、疲れて画像選別中に寝てしましまして・・・(^_^;)
1日遅れですが結果含め、お待たせしました!やっと公開でございま~す!!

もうね、結果から先に言いますね。




1/144スケールの銀賞を頂きました!
ドーベンウルフ完成1
今回は作品数が多かったのも有ると思いますが、
今回は1/100と1/144を分けて賞を出して頂いたようで、このような結果を頂けました。

で、年間ランキングも絡んでくる今回のコンテストなんですが、
前回まで2位だった自分は、「何か」が起こればひっくり返せる状況だったのですが、力及ばず・・・
まぁ~4回コンテストが有った中、自分は3回のみのエントリーと考えると十分検討したかな?なんて思っています。
ぶっちゃけ悔しいですがね(^_^;)


って事で、公開と行きましょうか!!
ドーベンウルフ完成2
今回のHGドーベンウルフ(ZZ版)はなるべく設定に近いイメージでカラーリングをまとめてみました。
工作に関しても腰から胸にかけて幅詰めをした以外は細かいラインの修正を積み重ねた工作になっています。

ドーベンウルフ完成3
バックビュー
大きい改修ポイントとしては腰リヤアーマの延長加工。
それに合わせて模様のようなディテールを削り飛ばして、新しくプラ板でディテールを追加しました。
キット自体、全体的にバーニア以外の各スラスターやダクト部はプレーンな感じだったのでプラ板で開閉ベーンを製作したり、
スリットプラ板をハメたりして情報量を増やしています。

各部位
ドーベンウルフ完成4
今回バーニアに関しては1/144の中でも大き目のモノが付いているドーベンウルフなので、
アウターはキットの物を使用し、インナーに市販バーニアを入れて2重化。
更に根元には100円ライターの部品を使って3重化してみました。
(チラッと見えるシルバーのモノがそれになります)

デカールに関しては前回HGドムで使用したHIQぱーつのMCNデカールを使用して今回も遊んでみました。
その他はガンダムデカール1/144用と1/100用を場所によって使い分けています。

ドーベンウルフ完成5
脚部バーニアも同じ加工をしています。

ドーベンウルフ完成6
腰部の再度アーマーは流石に小さいので3重化は厳しいので、2重化にしています。

そして各開閉ベーン部
ドーベンウルフ完成7
一番大きい物は肩部分。
お店の方から「△棒で作ってるんですか?」って聞かれたのですが、
特に肩は上下幅が違いますし、△棒だと角度がイマイチなんですよね。
なので、それぞれはちゃんとプラ板で作っています。

ドーベンウルフ完成8

腕部
ドーベンウルフ完成9

腕後ろ側
ドーベンウルフ完成10
キットのモールドをくり抜いてプラ板&市販パーツで別パーツ化。
塗装してからハメ込んでいます。

股下
ドーベンウルフ完成12
モモ部装甲の合わせ目が真っ直ぐだったので、段になるようにエッチングノコで片側を切って、
反対側に接着整形して単調感を無くしてみました。

バックパック
ドーベンウルフ完成11
胸を幅詰めする事でバックパックに当たる部分が出来てしまうので、センタ―両サイドパーツの軸を少しずらして対応しています。
インコムはもっと奥に入る設定なんですが、プラ板でストッパー部をかさ上げして多めに出して存在感をアピールしてみました。

ドーベンウルフ完成13
HGドーベンウルフは体に対して頭が小さいイメージですが、基本的にはストレート組みで仕上げ手いるのですが、
モノアイ部(レール含め)プラ板工作と市販パーツで作り直しています。
そもそもキットの物にスジ彫り等で対応を考えていたのですが、ピンバイスで穴あけ中に大失敗をしてしまいまして、
結局作り直すハメになったのですが、正直小さ過ぎて覗き込まないと気が付かないです(^_^;)

展示ベース
ドーベンウルフ完成14
去年の「千葉しぼり展示会」参加したエクシアR2の展示ベースで、ステンレスのミガキ板にブラスト加工を始めてやってみて、
可能性を少し感じていたので、今回はもう少し凝ったモノを作ってみました。

って言ってもベールが大きくなったので、文字数が増やせた事と、斜めで質感を変える事でインパクトを与える作戦。
いつもながら文字はデザインナイフで切り出しているので、小さい文字や難しい文字は切れないのですが、
エクシアR2の物よりも格段に出来が良くなっている感じ。

ドーベンウルフ完成15
作品を立たせるとステンレスの板が鏡のようになるので、裏側もアピール出来て一石二鳥です。

ちなみに100均で買った写真立にボルトで板を固定しているのですが、
中にネオジウム磁石(大き目)を入れ込み、ドーベンウルフの足裏にもネオジウム磁石(入るサイズ)を入れて固定しています。
作品等に穴を開けたくない人にはお勧めな工作です。

ドーベンウルフと言えばなポーズ
ドーベンウルフ完成16
ビームライフルは後ハメ加工とビーズでディテールアップのみのストレート製作。
センサー部はいつものように携帯覗き防止プレート(今では入手不可)を貼り付けています。


ドーベンウルフ完成17
スジ彫りやピンバイスでのディテールアップ。
甘いモールドを削り飛ばしてプラ板で再製作。
もちろんいつものように腰リヤアーマ裏やヒザ裏にプラ板にてフレームディテールは入れているものの、
細かい塗り分けで情報量が増えてそこそこ見れるドーベンウルフになったと思います。

自分の中でも好きなMSだったので、楽しく作る事が出来ました。
ZZに出て来るMSは他にも好きな機体が何体かあるので、その内また挑戦したいと思っています。
ズサとか・・・