MGゼータプラス完成!

って訳で、今回はMGゼータプラスの完成公開でございます。
画像多めで早速行きますね!!

まずは個々のパーツから。
MGゼータプラス完成3
頭部は接着面に1mmプラ板を挟んで前後に延長。
アンテナで見にくいですが、トサカと頭頂部は直線的なラインに削り込みで変更。
額のカメラ部は取り付け部で形状を少しだけ変更しています。
フェイスは頬とアゴ部を削り込んで小顔に。そして後ハメ加工をしてあります。
MGゼータプラス完成4
その他は基本的にキットの形状。
頭部前後のカメラ部は透明プラ板をクリアーブルーに塗って、裏からラピーテープで貼った物をセットしています。

MGゼータプラス完成5
胴体部はチョコチョコ細かい部分のタイミング変更の集合体ですが、変形機構をオミットの為に新規フレームパーツをプラ板で製作しています。
特に首周りはプラ板でディテールアップしています。
首パーツは延長して徹底的に削り込んで直線的にしていますが、
襟パーツとなる基部はこのディテールを入れる為に下げているので、頭頂高は変わっていないと思います。

MGゼータプラス完成6
腰部フロントアーマーはマスターアーカイブ風にプラ板で製作。
ゼータプラス特有のモモ部フレームはあえて再現せず、微妙なポーズ修正出来るようにキットのままのボールジョイントです。
しかし、そのままだとサッパリな印象だったのでプラ板 & ジャンクパーツ & デカールで情報量を増やしています。
コックピットハッチ部の小さいカメラ?センサー?はヘッド同様にクリアーパーツ化しました。

MGゼータプラス完成7
腕は上腕キットのままです。
前腕はかなりゴツイイメージだったので、切り貼りして細い感じに変更。
ハンドパーツは、コトブキヤのワイルドハンドを使用。手の甲パーツはMGジムカスタムの物を使いました。

MGゼータプラス完成8
脚は定番のモモからヒザ上パーツを切り離し、回転軸を追加。
ヒザパーツは両サイドに0.5mmのプラ板を貼って大型化。
フクラハギ部は合わせ目消しをしてスジ彫り追加。

MGゼータプラス完成9
モモのパネルラインを少しだけ変更。
ヒザ横のダクトは外装をエッチングノコで切り出し別パーツ化。
緩い面を削り込みでシャープに仕上げメリハリを付けています。
上面に空気取り入れダクトを追加。

MGゼータプラス完成11
画像でもかなり見にくいですが、中にフィン状ディテールも入れてみました。
そうそう、ヒザ内側はプラ板でディテール追加し、塗り分けしてデカールを貼っています。

MGゼータプラス完成10
ダクト下側はフィンをプラ板で形状変更しました。
その上の丸いディテールは一度埋めて、位置を変更。
開口して市販の丸モールド置き換えてスジ彫りを追加しています。

MGゼータプラス完成22
スマートガンはバレルを短縮。
レドームはレンズ部をHアイズの物に変更しクリアーレッド・ブルーで塗り分け、裏にはラピーテプを貼っています。
本来は本体サイド部もクリアーパーツで作ったのですが、張り付けても反って全く馴染まずで、結局キット付属のメタルデカールに急遽変更しました。

MGゼータプラス完成23
多少のプラ板貼リ足したりは有りますが、基本的にはキットの物をブラッシュアップした感じになります。

本体(全体像)に行きます。
MGゼータプラス完成16
胸パーツは少し上げてゼータガンダムのラインに寄せています。
これによりコックピットハッチが短く見えてしまうのでプラ板を貼り足し延長しています。
胸部ダクトは少しだけ形状を変えて中にプラ板で開閉ベーン風に仕上げてみました。

MGゼータプラス完成12
胴体後ろはスタビやバインダーでほとんど見えなくなってしまうので、サッパリ目に仕上げています。
腰部リヤアーマーは削り込んでシャープにし、サイド部にスジ彫りを追加しました。

MGゼータプラス完成17
フル装備状態。
バインダー接続パーツをプラ板で延長し上下にメリハリをつけています。

MGゼータプラス完成13
スタビライザー ・ バインダー ・ バーニアエンジン部はスジ彫りを深くして、少しだけラインの追加した程度で仕上げています。
「RNPC」デカールはガンダムデカールが黄ばんでしまい使えず、別メーカーの物で代用。
しかし、このデカールのノリが弱いのか?なかなか密着せずにかなり苦労させられました(^_^;)

MGゼータプラス完成14
エンジン部サイドに切り欠きをして波板でダクト風にディテールアップ。
バーニアはアルミの物に変更。
n兄さんオリジナルの物で、完全なベル型でない所がゼータプラスのイメージに合っている感じがして気に入っています(^o^)
改めまして、n兄さんありがとうございましたm(__)m

MGゼータプラス完成15
バインダー前面?は開口してセンチネルの設定画より「それっぽく?」なディテールをプラ板で製作。
デカール貼ったけど暗くて見えません(T_T)

MGゼータプラス完成18
腕に付ける設定のスマートガンも飾るには重さ・長さで厳しい所が有るので、最初から持たせる事で製作。
バレル内部とハンドパーツにネオジウム磁石を仕込み、しっかり保持できるようにしています。
3点で立っているので、地震には強いかも??です。

MGゼータプラス完成19
前述によりシールド・スマートガンの取り付け基部のポリパーツを排除し、プラ板でディテールを入れた物に差し替え。
ここも覗かないと見えない部分です(^_^;)

MGゼータプラス完成20
カラーリングですが、グレーは設定よりも少し暗めにして、後続機となるデルタプラスを少し意識出来る感じにしてみました。
■ ニュートラルグレー + グレーバイオレット + クールホワイト
 コバルトブルー + クールホワイト + 蛍光ピンク
 クールホワイト
 ファントムグレー(フレーム・関節)
 ミッドナイトブルー(エネルギータンク)
全てMrカラーです。

デカールは前述にも有りますがガンダムデカールが黄ばみにより使用できず、HIQパーツさんの1/100用ワンカラーホワイトとレッドを使用しました。
出来が良すぎて小さい文字も読み取る事が出来るので、上下の貼り間違いのないように気を使った感じ。
もう少し買い足そうかと思っています。

って感じでやっと今年1体目完成です。
まぁ~去年から弄っている物なので「いい加減完成させろよ!」って声も聞こえたような気もしますが、
去年のイングラム1体っと考えると、なかなか良いスタートでは??(^_^;)

で、今回ゼータプラスを撮影して画像選別をしていて気が付いたのですが、
バックのグラペがグレーで、ゼータプラスがイマイチぼやけているように見えた(>_<)
実はブラックも持っているのだが、買ったっきり出してないから行方不明に・・・(-_-;)

なので、今回も太陽光で1枚撮ってみた。
MGゼータプラス完成21
こちらの方が、かなり作品に近い色だと思います。
背景の違いだと思いますが、こちらは1/100に見えない感じがするのは気のせいか???

って事で、MGゼータプラス完成記事でした。
今製作中のMGジムカスタムとは違って足の延長等は全くしていないのに、
各部のタイミングの変更等で、かなりバランスのとれたゼータプラスになったのではないかと思っています。
少し古いキットではありますが、変形機構も有るおかげで?凸凹の有る面合成で、とても立体映えする機体だと再確認しました。

実は数年前まで好きでは無かった変形MSなんですが、一気に好きになりましたし、人気の理由も少し分かった気がします。

今年の「千葉しぼり」さん展示会も参加予定ですので、一般卓ではこのゼータプラスを並べる事が出来ると思うので、また見てやってください。

最後までご覧頂きありがとうございました。





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[ 2017/03/25 16:06 ] MGゼータプラス | TB(0) | CM(8)

毎回のトラブルもなんのその。

MGゼータプラスですが、毎回何かしら起こるトラブルも乗り越えまして、組み付けほぼ終了。
本格的な撮影に入ります。
MGゼータプラス完成1
少し暗い画像ですいません(^_^;)
ゼータプラスはほぼグレー1色で構成されているので「グラデ塗装とかでメリハリを付けようか?」悩んだのですが、
結局いつもの自分スタイルで仕上げてしまった。。。

1つの事しか出来ないけど、その1つの事もまだまだ完璧に出来ない。毎回勉強です。

って事で、次回完成お披露目予定です。
とりあえず 「Coming Soon」 って事で・・・
MGゼータプラス完成2


[ 2017/03/20 10:27 ] MGゼータプラス | TB(0) | CM(2)

ゼータプラスにトラブル発生。

MGゼータプラスですが、塗装しながら進められるものはドンドンやっているのですが~、
次の工程のスミ入れ&デカール貼りでトラブル発生中でございます。

そのトラブルとはデカール。
以前製作のMG Mk-Ⅱ改造バーザムの時にセンチネルの水転写デカールを使用したのですが、
同じデカールの中にZプラス用も一緒になっています。
普通に考えて・・・「デカールは大丈夫だ!」って頭でいたのです。

で、出してみたら・・・やはり・・・
MGゼータプラス63
黄ばんでるよ(>_<)
まぁ~何年も前の物なので、当たり前か!?
で、一応対応策として良く聞く「直射日光」に当ててみた。
トータルで2日程かな?
MGゼータプラス64
うん。多少白くなった感じ。
もう少し白さが欲しいと欲を出し、ネットで調べたら「キッチンハイタ―」に漬けると白くなるらしく?挑戦。
注意事項として、付け過ぎるとデカールがバラバラになるようで、使わないであろう部分で実験。
デカールの物にもよると思いますが、15秒程が限界で20秒になるとデカールが千切れました。

そこで安全を考えて10秒程で止めて水洗いの後デカールを貼る訳ですが、
実際貼ってみると黄ばみは完全に消えず納得する事が出来ませんでした。
なので、剥して違うデカールを使う事を決意したのですが、ここまでマークセッターやソフターを駆使した為に上手く剥がれず、
粘っていたら。。。
MGゼータプラス65
わ~~~~!!!塗装まで剥がれてしまったよ(T_T)
サフェ吹かなかったからか!?
心も折れてしまった(+_+)

とりあえず出来る事を進めて、このパーツの修正は次回に持ち越しです。
現状ここまでは来た。
MGゼータプラス66


で、今回はMGパワードジムを少しだけ。。。
MGパワードジム4
バランスは前回、前々回のMGジムカスタムの記事と同じ内容ですが、
唯一大きく違うのはウエストの延長かな。
ジムカスタムは2mmの延長でしたが、パワードジムは1mmの延長になります。
微妙な違いですが、今の方が見た目は良いです。
それと股間ブロックはジムカスタムと同じラインに改修。
更に前のブロックパーツはそれに合わせ自分好みにプラ板で製作。


特に大きく弄ったのは胸のオレンジパーツで、
MGパワードジム6
キットの胸ダクトはジム改やカトキガンダムより細いので、ラインを変えない為にそのまま延長して繋げている感じ。
そこが気に食わなかったので、ダクトの段で一度切り落とし、そこから更に1mm追い込んみダクトを上気味で再接着。
こうする事で、今改修中のジムカスタムと同じような出面にする事が出来ました。
もちろんダクト下側のラインが合わなくなるので、削り込んで自然な感じに調整しています。

そしてもう1ヶ所。
首が埋まってる印象だったので、肩の付け根?首横の段が高いの切断して1mm下げています。
その分ランドセルとの隙間が1mm出来るので、ランドセル側をプラ板で延長調整しています。
スジ彫りもジムカスタムと同じデザインにしています。

そして頭。
MGパワードジム5
合わせ目部分で1mmプラ板を挟んで前後に延長しました。
更に、目尻からコメカミ部を切断して後ハメ加工。
アゴに0.5mmのプラ版を貼り足し、シャクレな感じに整形しました。

引き続き、ゼータプラス塗装。ジムカスタム。パワードジムを頑張ります。





[ 2017/03/11 22:12 ] MGパワードジム | TB(0) | CM(0)