もう夏でイイのでは??

前回記事より1ヶ月程が経ってしまいましたが、
各地では集中豪雨で河川が氾濫し、甚大な被害を受けている地域も多いのですが、
自分の住む関東の中でも神奈川は「梅雨」明けしていないのに、ここ数日は雨もほとんど降らず、
真夏のような日差しがジリジリと降り注いでいます。

たぶん梅雨明け宣言も近い内にあるでしょう!?

で、前回からの記事より1/100ガンキャノンデシテクター製作になりますが、
頭が出来れば何とかなると思っていたけど、実は身体の方が大変で苦戦を強いられています。
なので、現状はもう少し進んでいますが、股間パーツの製作工程を少しだけ。

前回「お見せできる程・・・」って言っていた状態がこれ。
MGガンキャノンディテクター5
とりあえずバランス優先で強引に立たせている感じ。

一応詳細
頭部はMG Mk-Ⅱのヘルメット上面 & MGジムカスタムのゴーグルを使用。その他はプラ板で製作。

上半身はMGガンキャノンを使用。切った貼ったを繰り返していますが、ポイントはウエスト部を幅詰めしています。
胸部センターはMGガンキャノンのパーツを芯にプラ板で形状変更しています。

腰部はMG RX-78-2ガンダムKaを使用。
コアファイター&受けパーツはカトキガンダムと同じパーツなので、当然無加工で付きます。
それをプラ板等で形状変更。

モモ付け根はMG Mk-Ⅱの球体パーツを使用しています。

脚はMG RX-78-2ガンダムKaほフレームを使用。
これはただ単にあまりパーツが有っただけですが「もっと素晴らしいフレームが有ったのでは?」っと思いながら現状です。
外装に関しては、MGガンキャノンのパーツを使用。
それを延長加工し、プラ板等で形状を変更しています。

脚は、つま先と足首のカバーをMGリゼルから形状変更。その他はプラ板箱組みで製作。
まだ大雑把な形状出しで止まっています。

とりあえずザァ~と紹介しましたが、ここらで本題のフロントカバー製作です。
MGガンキャノンディテクター6
設定画を大体現物と同じサイズに拡大コピーして股間ブロックを作ったのですが、
これを基にサイズを割出まして・・・
MGガンキャノンディテクター7
会社の休み時間中にコッソリCADで描いてみた。
左上のC型の絵は円錐の部分。
MGガンキャノンディテクター8
サークルカッターで切り出し扇パーツを切り出します。
MGガンキャノンディテクター9
後は組み立てるだけ。
ちなみに筒の部分は0.5mmのプラ板を長さに切り出し2枚重ねで、かなり強引な形で製作しています(^_^;)
この作り方はまた他のパーツで紹介予定ですが、参考になるかは微妙・・・。

MGガンキャノンディテクター10
更にここから図のように切り欠いて~ こんな感じ。
MGガンキャノンディテクター11
加工しても形状を崩さずにいられるのはこの強引な工作ゆえ?
思っていたようになって良かった(^o^)

胴体に合わせると~ こんな感じ。
MGガンキャノンディテクター12
大体良い感じ。

更にさらにいろいろ試行錯誤して~ ここまで来た。
MGガンキャノンディテクター13
展開構造が有るフロントアーマーなので、せっかくだから動かしたいでしょ?
この辺はまた他の機会に書くとして。

腕も付いたよ!!
肩はMGガンキャノンのもので、上腕から前腕にかけてMGリゼルのフレームを使用。
上腕外装はMGリゼルのから形状変更。
前腕は外装はMGガンキャノンを延長加工して使用しています。
マニピュレーターはとりあえずMGリゼルの物を使っていますが、今後はもう少し小さい物にしようか悩み中。

脚がカトキガンダムを使用しているので、どのように加工して行こうか?アイディアが降りてこないんです(^_^;)
なので、とりあえず腕の加工を進めて行こうと只今試行錯誤を繰り返している状態。

本当に格好良くなって行くのかな?今から不安しかありませんね(爆)
とりあえずこの連休で工作進めます!!

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