本格的に夏入りましたけど・・・

梅雨明けから2週間程経ちますが、台風の影響で?梅雨時期よりも梅雨みたいな今日この頃。
皆様夏バテせずに元気にプラモしているでしょうか??

只今製作中のガンキャノンディテクターも夢中になって改造作業を進めていますが、
今日は、その改造に集中しすぎて途中画像を撮り忘れる凡ミスをしたしまい、いきなり形になってしまった腕のお話です。

全体像から
MGガンキャノンディテクター14
左から、以前製作のMGリゼルの腕。 製作中のガンキャノンディテクター。 MGガンキャノンです。
前の記事にも書きましたが、肩パーツと前腕外装はMGガンキャノンから。
中身フレームは上腕からマニピュレーターまでMGリゼルの物を使っています。
こうやって並べると少しはわかって頂けるかな??

リゼルの上腕外装は見て頂けるように筒状の形状ですが、テーパーのかかった形。
これをガンガン削って真っ直ぐの筒状にしてからプラ板で段差を作り設定に寄せています。
更に前腕の分割位置を90度回して、更に設定通りに四角いディテールを入れつつ合わせ目をズラシテいます。
まだまだ粗いですが、イメージ通りになった感じ。

MGガンキャノンディテクター15
ガンキャノンディテクター特有のヒジパーツ?はMGリゼルの股間パーツを半分に切断してそれぞれ左右の腕に使用。

これね。
MGガンキャノンディテクター19


更に加工を進めまして。
MGガンキャノンディテクター17
ガンキャノンディテクターの記号でもある肩の前のシールドの基部。
プラ板からサークルカッターで肩外装に当たらない径で切り出し、積層で形状出し。
最後に真ん中で切断し組み立て式にしてます。
取り付け受け部はプラサポを使用しています。

MGガンキャノンディテクター16
更にジョイントパーツを作ってシールドを製作。

右肩のシールドはスジ彫り等でディテールアップ。
左肩は市販ディテールアップパーツでそれっぽくしました。

MGガンキャノンディテクター18
モモ部外装パーツ上面は球体フレームをカバーする感じで延長加工。
そして比較画像は有りませんが、外装下側の左右が下に向かって広がっていたのを、
パテで裏当てしてからガンガン削り込んで、人間と同じようなモモのラインにしてみました。

この肩パーツが付いたら少しはガンキャノンディテクターになるかな?と思ったのですが、
雰囲気は有りつつも、もう少しガンキャノンディテクターの記号を付け足さないとそれに見えないかな~。

まだまだ頑張ります!!

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もう夏でイイのでは??

前回記事より1ヶ月程が経ってしまいましたが、
各地では集中豪雨で河川が氾濫し、甚大な被害を受けている地域も多いのですが、
自分の住む関東の中でも神奈川は「梅雨」明けしていないのに、ここ数日は雨もほとんど降らず、
真夏のような日差しがジリジリと降り注いでいます。

たぶん梅雨明け宣言も近い内にあるでしょう!?

で、前回からの記事より1/100ガンキャノンデシテクター製作になりますが、
頭が出来れば何とかなると思っていたけど、実は身体の方が大変で苦戦を強いられています。
なので、現状はもう少し進んでいますが、股間パーツの製作工程を少しだけ。

前回「お見せできる程・・・」って言っていた状態がこれ。
MGガンキャノンディテクター5
とりあえずバランス優先で強引に立たせている感じ。

一応詳細
頭部はMG Mk-Ⅱのヘルメット上面 & MGジムカスタムのゴーグルを使用。その他はプラ板で製作。

上半身はMGガンキャノンを使用。切った貼ったを繰り返していますが、ポイントはウエスト部を幅詰めしています。
胸部センターはMGガンキャノンのパーツを芯にプラ板で形状変更しています。

腰部はMG RX-78-2ガンダムKaを使用。
コアファイター&受けパーツはカトキガンダムと同じパーツなので、当然無加工で付きます。
それをプラ板等で形状変更。

モモ付け根はMG Mk-Ⅱの球体パーツを使用しています。

脚はMG RX-78-2ガンダムKaほフレームを使用。
これはただ単にあまりパーツが有っただけですが「もっと素晴らしいフレームが有ったのでは?」っと思いながら現状です。
外装に関しては、MGガンキャノンのパーツを使用。
それを延長加工し、プラ板等で形状を変更しています。

脚は、つま先と足首のカバーをMGリゼルから形状変更。その他はプラ板箱組みで製作。
まだ大雑把な形状出しで止まっています。

とりあえずザァ~と紹介しましたが、ここらで本題のフロントカバー製作です。
MGガンキャノンディテクター6
設定画を大体現物と同じサイズに拡大コピーして股間ブロックを作ったのですが、
これを基にサイズを割出まして・・・
MGガンキャノンディテクター7
会社の休み時間中にコッソリCADで描いてみた。
左上のC型の絵は円錐の部分。
MGガンキャノンディテクター8
サークルカッターで切り出し扇パーツを切り出します。
MGガンキャノンディテクター9
後は組み立てるだけ。
ちなみに筒の部分は0.5mmのプラ板を長さに切り出し2枚重ねで、かなり強引な形で製作しています(^_^;)
この作り方はまた他のパーツで紹介予定ですが、参考になるかは微妙・・・。

MGガンキャノンディテクター10
更にここから図のように切り欠いて~ こんな感じ。
MGガンキャノンディテクター11
加工しても形状を崩さずにいられるのはこの強引な工作ゆえ?
思っていたようになって良かった(^o^)

胴体に合わせると~ こんな感じ。
MGガンキャノンディテクター12
大体良い感じ。

更にさらにいろいろ試行錯誤して~ ここまで来た。
MGガンキャノンディテクター13
展開構造が有るフロントアーマーなので、せっかくだから動かしたいでしょ?
この辺はまた他の機会に書くとして。

腕も付いたよ!!
肩はMGガンキャノンのもので、上腕から前腕にかけてMGリゼルのフレームを使用。
上腕外装はMGリゼルのから形状変更。
前腕は外装はMGガンキャノンを延長加工して使用しています。
マニピュレーターはとりあえずMGリゼルの物を使っていますが、今後はもう少し小さい物にしようか悩み中。

脚がカトキガンダムを使用しているので、どのように加工して行こうか?アイディアが降りてこないんです(^_^;)
なので、とりあえず腕の加工を進めて行こうと只今試行錯誤を繰り返している状態。

本当に格好良くなって行くのかな?今から不安しかありませんね(爆)
とりあえずこの連休で工作進めます!!