「千葉しぼり」さん展示会まで、あと1ヶ月か~

タイトルにもなっていますが、「千葉しぼり」さん展示会まで1ヶ月程となりました。
今年のお題はシネマですので、自分はトランスフォーマーからオプティマスプライムで参戦でございます。
既に単体では公開していますので気になる方はカテゴリより見て頂けたら嬉しく思います。

で、今回はジオラマ or ビネット込みが条件ですので、自分も作って先日公開したのですが~、
何せ「ジオラマは初めて」って事でサクッと終わらせて満足したのですが、後に見れば見る程面白味に欠けていると感じた為、再度追加工作しました。
一応前回まではこんな感じ・・・
オプティマス ジオラマ完成1
何度見ても面白味のないベースだ!(^_^;)

そして少し手を加えたのがこちら。
オプティマス ジオラマ完成14
スチレンボードを手でちぎって → 重ね・・・を繰り返し壊れたブロックみたくして、その周りに砂利を少々。
オプティマス ジオラマ完成15
前回よりは少し見れるようになったかな?
ホントどこで止めたらいいのかわからなくなって来た!ww

オプティマス ジオラマ完成16
太陽光で撮影した方がそれっぽいかも!?
って事で展示会へ向けての追加工作でした。

そして、それ繋がりで今回新たに画像をリニューアルした名刺を200枚程刷りました。
名刺2017
一般卓に展示させてもらうMGジムカスタムとゼータプラスの2種類。
基本的なデザインは前回のままで、画像のみを入れ替えた感じです。
なるべく沢山の方にお配りしたいと思っているのですが、出来る限り手渡しで・・・っと思っていますので、
先品前には「ご自由にどうぞ」的な感じでは置く予定が無いので、もし来られた方は声を掛けて頂けると嬉しいです(^o^)
まぁ~この辺りは直前になって、再度書かせて頂きますね。


少し前置きが長くなりましたが、ガンキャノンディテクターのランドセルの続きです。
っと、そうそう!!その前に~
前回のランドセルが付いた記事の事で、お礼を言わせてください!!!
何だかあまり見ないガンキャノンディテクターって事も有り!?沢山の方が「拍手」を押してくださったようで、今29拍手。
「今までこんな数字見た事ないよ!」ってくらい押して頂けました。しかもまだ製作途中なのに。。。ありがとうございますm(__)m

まだまだ細かい部分や工作の粗い部分が多く、完成まではもうしばらく時間がかかると思いますが、
引き続き沢山の方に見に来て頂けるように頑張りますのでよろしくお願いいたします(^o^)

って事で。
MGガンキャノンディテクター37
MGリゼルのサイドアーマーも短く加工してこんな感じで落ち着く予定です。
バラすとこんな。。。
MGガンキャノンディテクター38
10パーツ以上で構成されています。
実際はここまでバラバラにする必要も無いのですが、何でもかんでも接着していってしまうと整面時に精度が出せないので、
自分は部品ごとに組み付けられるようにしています。
塗り分けもこの方が簡単で一石二鳥って言いたいのですが、自分はそこまで沢山塗り分ける塗装をしないので、
ここから数パーツを確認しながら接着し、たぶん・・・2~3色程で塗り分ける予定です。

MGガンキャノンディテクター39
一応ランドセルのデザインはGFFを参考にしています。
その中でもリゼルのサイドカバーで製作した外装は、いかにもカバーっぽくしたかったので、
円錐部に被さっているイメージにしてみました。
サイドに有る筒にフィン状のパーツは以前HGガンキャノンからガンキャノンⅡを製作した時の余りパーツで、ランドセルの部品です。

MGガンキャノンディテクター40
後部のフィンは0.5mmのプラ板より製作。
この辺りも塗り分け出来たら・・・と考えています。

うっすら見えていますが、ヒザや右肩上のビーム砲も付いて来ています。
何とか展示会までには形状を出して展示が出来そう。
もちろん塗装まではいかないので「製作中」って事で展示予定です(このまま行けば)

さぁ~ディテールも考えていかなくちゃ・・・

って事で引き続き頑張りま~す。
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すっかり秋めいてきた!

朝晩の気温が涼しく感じるくらいになり、セミの鳴き声からコオロギの鳴き声に変わりすっかり秋ですね。
秋と言えば、「食欲の秋」・「スポーツの秋」・「芸術の秋」なんてありますが~
皆様はどんな秋がお好きでしょうか??

いや~自分は、最近楽しいんですよ~筋トレが!ww
自分はどこに行きたいんだ?って思ってしまうくらい・・・(^_^;)
「将来は筋肉モデラー目指すぞ!!」(嘘)

前置きはこの辺にしまして、前回の予告通りガンキャノンディテクターのランドセル製作記事になります。
まずは芯となる部分。
MGガンキャノンディテクター28
凄くシンプルな部分なんですが、簿妙な角度が合わさるデザインで思ったような感じにならず、2個目の製作に。
基本的には1mmのプラ板の箱組みになります。
センター部、これはセンサーなのかな?は市販ディテールアップパーツで再現。

続いて両サイドのキャノン部分。
MGガンキャノンディテクター29
雰囲気を見る為にザックリな形状出しですが、ここまでで6分割くらい。
MGガンキャノンディテクター30
基本的にはROBOT魂のデザインを参考にしていますが、
上面のフェアリング部は少しでも楽をしたいと思ってMGリゼルのサイドアーマより流用。
色がリゼルしちゃってるので「いかにも」感100%なので、今後長さや形状を変える予定です。
これを2セット作って・・・
MGガンキャノンディテクター31

MGガンキャノンディテクター32
ボディー本体は逆の結構カクカクなデザインなランドセルなので、プラ板箱組みでも精度が出しやすい感じ。
サイズ感はと言いますと・・・
MGガンキャノンディテクター33
設定画と照らしあわすと、まあまあな感じです。
やっと雰囲気が見てて来たような・・・

そうそうそう言えば気が付いた方いるかな??
足をどうやって再現するか、ずぅぅぅぅ~と悩んでいたのですが、少しづつ自分の中で組み立てられるようになりましてね。
とりあえずフレームの芯が出来てます。
そちらは次回にでも。

で、後ろから。
MGガンキャノンディテクター34
カバーは付いていませんが大体こんな感じ。
ここからディテールを増やして更に設定に近付く予定です。

当然動きます。
MGガンキャノンディテクター35
結局のところ、この可動を再現する為に、まず頭と肩の装甲(シールド)にのクリアランスを計りキャノンの太さが来ますのですが、
細いと貧弱になるので、各パーツに干渉しない限界の太さが割り出され → その幅が決まり → ランドセルのサイズが決まる。
っと言った感じに、実はなかなか考えて作ってたりもします。
まぁ~自分からこういう事言わないと、無い物作る大変さも伝わらないですよね(^_^;)

MGガンキャノンディテクター36
って言いながらも、こうやって進んで行く工程は楽しい部分の方が大きいんですけどね(^o^)

こんな感じで徐々に各部作り上げていく予定ですが、
少々本業が納期に合わせてドタバタしてまして、思うように進んでいないのですが、何となく雰囲気は見えて来た感じ。

脚作ったりランドセル作ったりとフラフラしていますが、引き続き頑張ります!!