プラ板工作はとても簡単!

既に2016年も「あっっ」という間に1ヶ月が終わり2月に・・・
花粉もボチボチ飛ぶ時期になって来ているので、
食生活はもちろん睡眠はガッツリとって花粉シーズンをのり切りたいと思うのですが~、
やっぱりプラモもしたいので、程々に頑張って行きます。

で、今回はと言いますと・・・
先週ゼータプラスの股間カバーパーツをプラ板工作した記事に「どうやってるの!?」って質問が有りましたので、
そのお答えをしようと思い画像多めで解説して行こうと思います。

では!「プラ板工作はとても簡単!」行ってみましょう!!
先週の話から~
MGゼータプラスの股間カバーパーツの製作になりますが、
左から「キット延長の物」そして「プラ板工作した物(形状に不満)」。そして今回再製作の「側面パーツ(1mm)」
MGゼータプラス18
まずはプラ板の複製です。
腕や脚のパーツと違ってセンターに付いているパーツは、左右対称に出来ないと見栄えに影響が出るので、
今回のような複製は有効です。

瞬間接着剤を2点(微量)付けてもう1枚のプラ板と接着します。
MGゼータプラス19
動かなければOKなので瞬着の付け過ぎには気を付けましょう!

で、貼り付け~
MGゼータプラス20
(わかりやすいように1枚目にマジックで縁取りしています。)
大き目のプラ板に付けましたが、ザックリ同じ形状に切り出すのも良いでしょう。
今回はこのまま1枚目をゲージにザクザクとニッパーで切った後、整形して行きました。

これが整形後。
MGゼータプラス21
デザインナイフを溝に入れると「パキッ」っと割れます。

はい!複製完成!
MGゼータプラス22
やすりで接着面等を綺麗にして組み立に入ります。

今回の股間カバーパーツ集合。
MGゼータプラス23
全部で5パーツになります。

まずはセンター正面の板にゲージになる補強を付けます!
MGゼータプラス24
こんかいのパーツは上側は2mm下げて、下側は3mm上げて接着。
接着剤は使い易さ、乾燥の早さから流し込みを使っていますが、普通の接着剤でも問題有りません。

上下部品を付けたら左右の板を接着して行きます。
MGゼータプラス25
反対側も同じように接着していきま~す。

ハイ完成!
MGゼータプラス26
乾燥後に合わせ目消し・整面で終了ですが、
自分は時間短縮、そして整形後(塗装後)に接着剤の溶剤による「ヒケ」を避ける為に、
正面のつなぎ目はアルテコの瞬間接着剤で固めてしまいます。


取り付け方法ですが、今回は相手に3mmの凸があるのでプラサポを内側に接着。
MGゼータプラス27
プラサポを凸側に取り付けて、プラサポのお尻側に接着剤を少量付けて位置出しするとミスする事は無いと思います。

で、出来たのがこちら。
MGゼータプラス28
サイズ的には前回と同じですが、正面パーツを前回より下側のみ1mm狭い物に変更。
これだけで前回より自然に見えるようになりました(^o^)


文章を書くのが下手な自分なので、画像で工程を進めましたがいかがだったでしょうか?
今回のようにあまり複雑では無いパーツでのプラ板工作は、決して敷居の高い工作では無いので是非挑戦してみてください。
では~






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[ 2016/02/07 14:57 ] MGゼータプラス | TB(0) | CM(22)

こんばんは!
ちょうど自分のブログにいただいたコメントに花粉の事を書いたところでした。
静岡にいた時は山だらけで1月~5月位まで花粉の薬をのんでいました。
北海道はスギがないので大丈夫かと思ったらなんと「ポプラ花粉」があるみたいです。
昨年は出ませんでしたがそろそろ、、、、

プラ板工作ありがたいです。
未だにカットや組立が苦手で複製なんてとてもとてもと思っていましたが今度チャレンジしてみます。
これができたら幅が広がりそうな気がする。

毎度見ていて思うのですが
だんだんZがほしくなってきました、、、

また遊びにきますね!!
[ 2016/02/07 22:43 ] [ 編集 ]

なるほどー!
とってもわかりやすい記事ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
ちょうど苦手な部分だったのでぜひ参考にさせていただきます♪
[ 2016/02/08 14:55 ] [ 編集 ]

おぉ!!プラ版工作、基本の「き」みたいな記事ですね~。
Finoもほぼ同じ事してます(*´ω`)

作り直した股間パーツ、前回よりもグッとバランス良くなりましたね!

FinoにとってZ系のMSは特別で、Zプラスも大好きな機体~。
実は、残りのプラモ人生で絶対に完成させたい機体のひとつがZガンダムです。
で、モチロン、もう一つはRX-78

この二つはあまりに好きすぎて手が出ないんですよww(;´∀`)

ではでは、お仕事お忙しいとは思いますが頑張って下さいね!
[ 2016/02/08 17:01 ] [ 編集 ]

グドイブニング♪
ぬお!?
正にマイクが今一番悶絶している股間パーツのチュートリアルじゃないですか!!!
素晴らしい!!!
たけぞうさんを「股間の神」と呼ぶ。。。
のは止めとこう(´Д` )

というか、この精度の高さが凄い。
どんだけゲージ使って切り出しても歪んでしまうマイクは一体!?
性格が歪んでるのかしらψ(`∇´)ψ
ハムの股間部分が正に壁アタックなうなんで参考にしながら鍛錬します〜♪
[ 2016/02/08 21:17 ] [ 編集 ]

おはようございます!

朝から勉強になりますね!
股間のパーツは、作り直した方が個人的にはすきですね!
あと、プラサポ。
私は使ったことないのですが、なんか使いやすそうですね!
いつも接着は、真鍮線か、そのまま接着ばかりだったので(ネオジムも持ってるが使ったことは無しです)
付けたら外せないんですよね。
こういう使い方の勉強もしていきたいですね!
[ 2016/02/09 07:48 ] [ 編集 ]

たけぞうさん、こんにちは~

おお~、
プラ板工作解説記事ありがとう~ございます。

なるほど~
内側(裏側の)台形のゲージが「キモ」ですね!
いかに欲しい形の寸法を叩き出せるか、
ここが鍵ですね~
と、勝手に思っていますが、
たけぞうさん的には何処にポイントをおいていますか?

たけぞうさんはお仕事柄、
立体の展開なんかはお手の物なんでしょうね。

すごく参考になる記事ありがとうございました。
引き続き頑張って下さい。

それでは。
[ 2016/02/09 09:14 ] [ 編集 ]

こんにちは。
昔、1mmの違いってそんなに変わるもんか?等とよく模型誌等を見ながら
思っていたもんですが、実際にやってみると違うんですよねえ ・・・www

今回の股間パーツも見違えるほどしっくりきてますね♪
そして、プラ板製作って見える側のみに目が行きがちですが、こういう風に
裏側までしっかり作りこまれているのを見て、勉強になりましたw
自分だったらオミットしてる所ですwww
[ 2016/02/10 00:08 ] [ 編集 ]

勉強させて頂きました!!

たけぞうさん、こんばんは!!

製作工程からも清潔感が漂っていますね。これが結局、完成した時の印象につながるんやなぁと説得力アリアリでした。

センターと補強のプラ板の小口(サイドの切り出したプラ板との接着箇所)は何か加工されてます?自分ならツライチにヤスってしまいます。結果、ちょっと歪んだりちっちゃくなってしまうという(泣)
[ 2016/02/10 21:48 ] [ 編集 ]

Pepeさん

コメントありがとうございます。
お返事遅くなって申し訳ありませんm(__)m

花粉は、よく「北海道は無い」って聞きますがポプラ花粉なんてものがあるんですね!?
既に薬飲んでいますが、毎日花がムズムズしてます(-_-;)

プラ板工作ですが、自分もキッチリ切る出すのが大変なので、大雑把に切ってからヤスリ等で整形する方法を取っています。
複製は意外と簡単でしょ!?
始めてPepeさんにお会いした時に「瞬着塗り過ぎて割れなかった!」なんて話してましたもんね。
今回の記事で楽勝に出来る事を分かって頂ければ書いた甲斐が有ったかな?なんて・・・

ゼータ系は今まで「無い」と思っていた自分ですが、
正に他の方のいろいろを見て魅力に感じてしまって、今回のゼータプラスになります。
PepeさんもUCジオラマ後にでも1体いかがでしょうか??(^o^)
[ 2016/02/11 20:36 ] [ 編集 ]

ピロボンさん

コメントありがとうございます。
そしてお返事遅くなって申し訳ありませんm(__)m

丁度ピロボンさんはクシャトリヤでプラ板工作等されている最中でしたよね?
少しでも参考になれば嬉しく思います(^o^)

[ 2016/02/11 20:38 ] [ 編集 ]

Finoさん

コメントありがとうございます。
そしてお返事遅くなって申し訳ありませんm(__)m

はいっ 今回は「どうやってるの?」って質問が有りましたので記事にさせて頂きました。
股間パーツは箱組みとほぼ同じ工程で作れるので、プラ板工作の中でも基本となる作り方ですよね。

プラ板工作を敬遠している方が少しでも「簡単!」って思って頂けてレベルアップしてくれると嬉しいです。

同じプラ板工作でも微妙なサイズの違いで「こうも違うか!」てくらい変わったので、作り直して良かったです。

そうそう自分も実はZガンダムは挑戦したいけど、今の自分にはまだ早い感じがして手が出せません(^_^;)
今回のゼータプラスもたまたまキットが転がり込んで来たので作っていますが・・・

で、そのZガンダムに少し近づけるイメージで製作しています。
まだまだ先は長いですが、ボチボチ旧キットをやらないと・・・・


[ 2016/02/11 20:50 ] [ 編集 ]

マイクさん

コメントありがとうございます。
そしてお返事遅くなって申し訳ありませんm(__)m

そうだ!マイクさんのバイファムは股間パーツ(パンツじゃない?)破壊してましたっけ??
まぁ~マイクさんに比べたら簡単な工作ですがね。
「股間の神」・・・う~ん・・・響きは悪くない・・・www

切が完璧でもやはり組み立て時に直角や平行等を確認しないと歪んで出来てしまいますね。
どうしても1人1人クセがあるので、目で見て「バッチリ!」って思っても傾いている事がありますね。

マイクさんも思う形状になるように頑張ってください。

[ 2016/02/11 21:02 ] [ 編集 ]

lost oneさん

コメントありがとうございます。

股間パーツですが、微妙な角度の違いだけでも全然変わりました。
前回よりも小さく見えて自分でも気に入ってます。

プラサポは沢山のバリエーションが有りますし、使い方も有る意味使う側が自由な発想で使う事が出来すのですが、
最近のキットには使う機会が無いかもしれませんね。

スペースの関係で使えたり・使えなかったりってのも有るので・・・。
あっ そうそう!前に作ったHGドムの肩の軸は基部にプラサポでポリパーツの受けを使いましたね。

そしてネオジウムですが、これも使う人・使わない人にわかれるアイテムですかね。
プラモデルで、自宅に飾る(半固定)だけ!って人は必要性が低いかもしれません。
自分もほとんど使いませんから(^_^;)

まぁ~何か固定等に困った時は「こんなのもあった!」ってのを頭の片隅にでも置いといてください。

[ 2016/02/11 21:16 ] [ 編集 ]

MAGさん

コメントありがとうございます。

そうですね。今回の股間パーツに関しては裏側の台形パーツで全てが変わって来る事は間違いではありませんね。
基本的にはキットのパーツの角度を分度器で図って導き出した角度なんですが・・・

そこよりも、やはりそのパーツを直角・平行を確認して付けられるか?がポイントです。
ここでまがって付けると、最後の側面パーツが自動的に歪んで出来てしまうので!

自分は仕事柄板から商品を製作する業種なので、製作する時は頭の中は全て「板」で考えてしまいます。
そちらでは強いと思いますが、パテになるとまた少し違うかもしれません(^_^;)
まぁ~人それぞれ得意・不得意が有ると思うので、MAGさんもいろいろ挑戦して自分の合った製作スタイルが見つかると良いですね。

引き続きゼータプラス頑張ります!

[ 2016/02/11 21:27 ] [ 編集 ]

10ku1さん

コメントありがとうございます。

自分もガンプラの改造を挑戦した当初は1mm・2mmは変わらないだろ?って思っていましたが、
違うんですよね~~~www
その変わって行く様が面白い部分でもあるのですが・・・(^o^)

今回の裏側の補強はキットとの接続時に自動的に真っ直ぐ付くようにするガイドでも有る為にしっかり作り込んでいます。
簡単に精度も出せるので、内側に余裕が有る時はガイドとして付けていてはいかがでしょうか?

[ 2016/02/11 21:36 ] [ 編集 ]

かめしんさん

コメントありがとうございます。

今回の工作はセンタ―に付くパーツなので、歪みに意を付けました。
そう言った精度出しが清潔感に感じるんですかね?


プラ板の切り口の部分ですよね?違っていたらゴメンナサイ。
裏の小さい補強ガイドプレートは切り口を綺麗に仕上げて接着しています。
一応プラ用の接着剤なので、密着していなくてもプラを溶かして付いてくれると思うのですが、
正面板とサイドの板を接着する時は、最初から接着剤による「ヒケ」を懸念してアルテコ瞬着パテを使用する事を決めていたので
何もしていません。

プラ用の接着剤のみでの組み立でしたら、しっかり角度を合わせますね。
歪んで調節修正は自分も昔は良くやりましたよ(^_^;)



[ 2016/02/11 21:49 ] [ 編集 ]

こんばんは!
おお~私の苦手なプラ版加工!
対象に作るのって本当に苦手なんで、
プラ板加工のたけぞうさん、FINOさんの記事は
たまらんです。

左右対称簡単でしょ?って言われると
簡単に思えるのですが、最後の仕上げの精度で差が出るなあって
思っちゃいます。

皆さん書いている通り、
重ねて削ると平行に削れないので
歪み続けるんですよね~。

[ 2016/02/13 00:46 ] [ 編集 ]

たけぞうさん、こんばんは!
本当に工作の上手い人の記事は、
「スムーズでキレイ」で、なんか読んでるだけでわかった気にもなるし、
また簡単に見えちゃうんだよな〜w

で。
自分でやってみると、各段階で少しづつ手抜き?や精度のなさが生じて、
最終的に似て異なるものが出来てしまうというww

さらっと書いてますが、
たけぞうさんの上手さがにじみ出てる記事だと思います^^

[ 2016/02/13 00:54 ] [ 編集 ]

REN_Wさん

コメントありがとうございます。

プラ板工作で、なるべく歪みの来ない組み立て方として自分で気を付けている事は・・・
ノギスや直角定規等で何度も確認しながら組み立てています。
もちろん測ったりする事が難しい部分もありますが~。
時にはシャーペンで位置を書いてしまう事も・・・。

それでも歪む事もありますけどwww

中でも今回のようにセンターに付くパーツや隣同士で並ぶモノは歪みを最小限に留めないと格好悪くなります。
逆に言えば、両腕や両足等離れて付く物は多少歪んでいても作った本人以外はわからないと思いますね。

そうそうプラ板を重ねて削る出すのは自分も曲がりますね。

でもREN_Wさんはヒートペンが有るからプラ板工作必要無いかも?しれませんね。

[ 2016/02/13 15:52 ] [ 編集 ]

かさばる兄さん

コメントありがとうございます。

今回のプラ板工作は、かさばる兄さんが挑戦したダンボよりも工程が少なく簡単かもしれませんね。

中の台形の補強がレゴブロックで直角に立てば・・・ほら出来たでしょ?(^o^)

意外と皆さん今回の記事で反応が有ったので、今後もこんな記事かけたら・・・っと思っています。
[ 2016/02/13 15:59 ] [ 編集 ]

プラ板工作大好きマン参上!

こんにちは、お疲れ様です。


あのバーザムを作ったお陰でもうすっかりプラ板工作が好きになりました(笑)

やっぱ何事もやってみると経験値を上がりますね〜ヽ(;▽;)ノ
セミスクラッチはあまり怖くはなくなりしました。

まぁ大変さはバーザムの時に痛いほど学びましたが…(苦笑)



あぁ旧キット選手権何作るか決めてない〜。・゜・(ノД`)・゜・。

[ 2016/02/21 16:33 ] [ 編集 ]

Makoto710さん

いつもコメントありがとうございます。
そして、いつもながらお返事遅くなって申し訳ありませんm(__)m

プラ板工作が好きになったようですね。
確かにバーザムを製作されている時に苦戦してたのを知っている自分なので、嫌いにならなくて良かった(^o^)

自分もMakoto710さんのように、新しい事に逃げないようになりたいです(^_^;)

そうそう、自分も旧キットをボチボチスタートさせないとヤバイ・・・

[ 2016/02/27 20:54 ] [ 編集 ]

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